ツルネ -つながりの一射-
ツルネ ―風舞高校弓道部―
2023 · TOKYO MX · アニメーション/スポーツ
日本
©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネⅡ製作委員会



弓道における“勝ち”“負け”とは何か。“あたる”と“あてる”の違いは何か。数だけでは計れない問いに向き合う弓引きがいた。風舞高校弓道部の鳴宮湊は県大会優勝を果たし、日々の情熱を弓道だけに注いでいた。「ああ、やっぱり弓道が好きだ。もっと引きたい。一本でも多く」同じ頃、これまで無名だった辻峰高校弓道部が地方大会へ進出。湊達の前に不敵な笑顔で立ちふさがったのは、辻峰の実権を握る二階堂永亮。「俺はお前らを潰すために弓道を続けてるんだ、みくびるなよ」彼らの想いは射となって放たれる。それぞれの射がぶつかる時、まだ誰も知らない、答えが生まれる。
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Nakui
3.5
2期になって、がぜん良くなったと思う、1期の何か感じる窮屈さとは違います。 京都アニメーション、いつも思うけど美しい。 音を映像で表現するとこうなるのかー。 それだけ観てても良い。
なつみ
4.0
すごい…。 画面の輝度、光彩色の鮮やかさに目を奪われる。 本当に、映像作品、音響作品としての美しさが過ぎます。 毎回のタイトルも美しい。 物語としての起伏はあまり激しくなくて、場面展開も少しずつ少しずつ、丁寧に進んでいく。 だから、正直なところを言うと、ワクワクして見始めるわけじゃなく、何となく「続き見るか〜」くらいの軽い気持ちで再生ボタンをポチる。 序盤は何となく気怠げに、惰性で見る。 すると不思議なことに中盤くらいから、ぐぐぐっと映像美と精神美の世界に引きずりこまれる。 沈み込んでいく。 そんなうちに、あっという間に一話が終わっている。 登場人物がすごく激しい感情表現をしたり、強い言葉を使ったりするわけじゃない。 常に水面は綺麗で穏やかで整っている。 だけど、その水面下では炎が静かにメラメラ燃えている…。 そんな作品です。 しっかり男の子のネチネチが見られるのも珍しい。笑 弓道シーンは、前期から輪をかけてド迫力。 矢を射るときの、弦が張り詰める音、震え。 放った時に舞う羽ぼこり、揺れる光。 飛ぶ矢の鳴り、しなり、影、回転、軌道。 画面に齧り付いて見てしまうレベルです。
ゆき
3.5
ネタバレがあります!!
tomo
3.5
『男子、3日合わざれば刮目してみよ。』高校生の弓道を通した成長物語。 『風舞高校弓道部』を見る前に視聴してしまったが人間関係など分かりやすくてちゃんと理解出来た。これから風舞高校弓道部を視聴したら今作の『つながりの一射』も更に深みを増してくると思う。 弓道と言う武道の試合は相手のとバチバチした試合ではいので試合自体は激しくはないけど、実際の弓道の試合もこんな感じなんだろうなって連想出来る丁寧な描写だと思う。 女子部員も出てくるがラブコメ要素がないのもこのアニメには合ってると感じた。
むくみよ
4.0
派手な出来事が起こるわけじゃないのに心が揺さぶられるのなんだろうな。画にのせられた想いが強い。みんな良い顔してた、成長したよね。
まあなあみい
4.0
安定の綺麗さ
mk5109
4.5
ネタバレがあります!!
みーくん
3.5
二階堂先輩偉大っす
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