ふしぎの海のナディア
ふしぎの海のナディア
1990 · アニメーション/アドベンチャー/ファンタジー
日本
©NHK・NEP



[SF/ファンタジー][ドラマ/青春][ロボット/メカ]時は、1889年。花の都パリでは、万国博覧会が華やかに開催されていた。世界中の科学や文化の粋が集まったそのイベントに、人々は来たるべき20世紀、科学万能の時代の到来を予感し、夢見ていた…。そんな科学の進歩は地球を急激に狭くしつつあったが、まだまだ未知なるロマンと冒険があふれた時代でもあった。そんな中、世界中の海で謎の巨大生物“海獣”が出没し人々を恐怖に陥れていた。その海獣によって父親が行方不明になってしまった発明好きの少年・ジャンは、万国博覧会の会場で謎の少女・ナディアに出会う。ナディアに一目ぼれしたジャンは、ひょんなことからナディアとともに冒険へと旅立つことに-。彼らを待ちうける運命とはいったい?
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へちょび
3.0
今更ながら鑑賞。 最初と最終盤がとっても良かったですね。最後のオチも好みです。 でも、なんですかねー。途中凄いダレるんですよね…(笑) おかげで、最終盤の展開が結構浮いちゃってる気がします。面白い設定なのにもったいない。 やはり、作品のリアリティやクオ リティのレベルをずっと保つのって難しいのでしょうね。改めてそう感じた作品でした。
ぽょん
4.0
ラピュタとエヴァを足した感じだねー そしてナディアがわがまますぎてイライラする事多しw 27話あたりから突然画力が落ちて 歌ばっかりの回もあって 庵野のパッパラ世界観は昔からなのかと実感
レモン谷
4.0
ナディアの思春期っぷりが最強😂 あと10話くらいは、むりやり足した感があるが、最後の2回はむっちゃいい。
直人
3.0
庵野の分身と言うべき主人公ナディアの陰キャ感が光る 褐色の肌に身軽な衣装、いかにも元気少女な風貌! だが中身はとことん根暗だ・・・ 常に物憂げな浮かない顔で遠くを見つめ、ジャンの気遣いにも食べ物にも文句ばかり 勝手に怒り出したかと思えば勝手に塞ぎ込み、励ます声にまた怒る エヴァンゲリオンのシンジ綾波アスカはナディアが3つに分裂した姿であり、つまり庵野そのものである ジュールヴェルヌの海底二万里を下地に置いたいわゆるスチームパンクもので、ナディアのルーツを探す旅というメインストーリー、一次大戦が近づく時代背景と発明家を志すジャンの対立など、中盤までは筋の通ったテーマ性を感じる しかし最後はナディアとジャンの関係性だけで話が閉じてしまって、話としては散漫に終わった印象 メカニック作画や大胆な絵の構図、世界観などは5年後のエヴァに通じる部分も多い(ていうかまんま
かわうそ
4.0
エヴァンゲリオンのファンとして、1度は見ておかねばと思い、やっと鑑賞。 序盤はコミカルな感じで、ヤッターマン感が凄くてなんじゃこりゃと思いましたが、徐々にトラウマ展開を差し込んでくる辺り、さすが庵野監督。 全39話なので、中弛みや謎のキャラソンオンリー回など、先に進まない。 ここもまた庵野監督だし、で納得。 後半にかけては宇宙戦艦ヤマトへのオマージュもあったり、まさにエヴァと同じセリフや設定な どがあったり。 ナディアを経て、エヴァTVシリーズがあり、 本当に作りたかった劇場版エヴァシリーズがあったのだなぁと感慨深くなりました。 しかしナディアのあのツンデレというかヤンデレというか...どうにも好きになれない。 子供から大人への転換期としても、ワガママ娘にしか見えず。 そういやアスカもこんな感じだわ、とちょっと納得。
ささこう
5.0
素敵な言葉がいっぱい
のんたん
3.0
観てたわー それから、海底2万マイル読んで、、、 ワクワクしたー
Heyi
4.0
庵野監督が全39話できちんと終わらせただけで加点したくなる。 終盤4話は物語の終焉に向けてかなりの急旋回であったが、きちんと終わりまで描いていたので良かった。 敢えていえば、主人公のナディアとジャンの活躍が少なかったのが少し不満。 その終盤はエヴァンゲリオンの要素を感じずにはいられない。 巷ではあまり評判のよろしくない無人島編も私は結構好きだ。キャラクターそれぞれの個性があるから日常パートも見ていられる。 最後までエアトンが合流した意味がわからなかった。なにか構想があったのだろうか。 最後のエピローグは蛇足だったと思う。 マリーとサンソンって??え???
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