ダンジョン飯
ダンジョン飯
2024 · Netflix · アニメーション/コメディ/ファンタジー/アドベンチャー
日本
©九井諒子・KADOKAWA刊/「ダンジョン飯」製作委員会



ダンジョン飯。 それは、"食う"か"食われる"か――― ダンジョン深奥で、レッドドラゴンに妹が喰われた!命からがら地上へ生還した冒険者のライオス。再びダンジョンへ挑もうとするも、お金や食糧は迷宮の奥底……。妹が消化されてしまうかもしれない危機的な状況の中、ライオスは決意する。「食糧は、迷宮内で自給自足する!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!襲い来る魔物たちを食べながらダンジョン踏破を目指せ、冒険者よ!
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ナナチ
4.0
原作ファン的ににっこり。カットするセリフの取捨選択が微妙に謎だなと思うこともあるけど。人魚の歌の時のチルのツッコミとかさ あと料理の栄養チャートをカットしたのも謎。ファリンの骨のとことかドラゴンのとことかシャレになってるのに〜、尺取るわけでもないし cvがめちゃくちゃ合ってるんだよな〜、ラストまでやって欲しいぜ
SGK03
3.5
原作未読。空気を読めない主人公のお人柄にほっこり。題名の通り、現地調達する食べ物と調理が主題ですが、ダンジョン攻略のストーリーもコメディが効いて面白い。第二期が楽しみです
ユウ
4.0
原作未読。ファンタジーの世界設定がしっかりしていて、RPGゲームのWizardryを思い出した。異種のグルメマンガと予想してたが、思ったよりシリアス。キャラクターがそれぞれ良く、掛け合いが楽しかった。2期制作決定しているが、問題はいつ観ることができるかだ。
なつみ
4.5
溢れ出るダンジョン愛とファンタジー愛を感じます。 異世界の図鑑をのぞくワクワク感がたまらない。 作り込まれた学術的で教訓的な世界観なんだけど、ポップなタッチと愛らしいキャラクターたちがとっつきやすく、すごく楽しく見られる。 画力の高い原作絵に、それを効果的に動かすtriggerの技術で、アニメーションのレベルも高い。 子ども目線で見るのと、大人目線で見るのとではまた印象が変わりそう。 グルメ譚が主軸のように思うけど、食べることと生きること、死ぬことと新たな生命が生まれること、この生命自然科学を、「ダンジョン」というファンタジー世界の舞台の中で、いい意味で面白おかしく描いた作品だなぁ、と思う。 とにかく、キャラが良い! みんな、ものすごく特徴的…というわけではないのがリアルだし、かといって、他の作品では見ないような、どこか一本ネジの外れた人たちばかり。 そして、キャラクターバランスが絶妙。 ライオスとかいう、サイコパスとアホを行き来する凡夫が最高。 シリアスや絶望を、ライオスのアホサイコパスが希望に引き戻すギャグが最高。
りょう
4.5
ゆるいご飯系ファンタジーかと思ってたら良い意味で裏切られた。 ダンジョンに食料持たずに潜るためにやむなく(一部は前のめりで)モンスターを食べる。でもどうせなら美味しく食べたいよね。倫理観と美味の間で葛藤する主人公たち(一部除くry)。 死んでも生き返られることだったり、「ファンタジーだから」で済ませずにあれこれ設定が緻密に考えられていて素晴らしい。 キャラかわいいし基本コメディなんだけどめちゃくちゃ色んなテーマが詰まってる感じ。 結構キャラ出てくるけどみんな個性あって良き。一番まともと見せかけて最もギャグ要員にされてるマルシル愛しい。 ファリンの今後が気になりすぎるんよ…。二期決定嬉しい!
カマショー
4.0
ファンタジー世界のコメディーと思わせて実はファンタジーに真面目に向き合った作品。アイテムボックスなんて都合のいい設定がなく、現地調達のモンスターを食べる、そのためのモンスターの設定がよく考えられている。リビングアーマーを食べるのとかそんな発想が生まれることに感心する。
眠る山猫屋
3.5
生と死が曖昧なダンジョンの設定は、初期のウィザードリィのようだ。そこさえ呑み込めれば冒険者たちに寄り添えるはず。 ドラゴンに喰われた妹・ファリンを救い取り戻すため、ダンジョン深層へ向かうライオスたち。途中加わった独自の哲学を持つドワーフのセンシの調理術に助けられながら、冒険は続いていく! キャラクターバランスも良く、ライオスの実は“変態”という設定も生きている。 面白いな、第二部にも期待しよう。 アマプラにて。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
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