おかゅ5.0『何も言わないのに分かってもらおうなんて虫が良すぎる。他人なんだから。』 『家族だからって、全部言わなくてもいいでしょ、 言いたくないことは言わなくていい。』 『1人でも生きていけるって、1人じゃないから言えるんです。』 『ゴールが見えなくても、次の駅は見える。』 『ちゃんと苦労しなさい、サボるな。』 刺さったな~~って言うセリフがいっぱいあった。 さすが野木亜紀子の脚本~~…。好きだ~…。 百目鬼見……かわいい…マフラーモコモコで出てきた星野源、サンリオ?ってくらい可愛かった。愛しい。愛しい恋人を見る目と、それ以外に対する目、全然違うのが役者ってすげえ~っていうか、星野源ってすげぇ~ってなった。 正直苦労なんてしないに越したことないっていうか、出来るだけしたくないけれど、 確かにしないと人間性に深みは出ないなと思うから、苦労はサボらない方がいいなと感じる。 家族でさえも自分以外の他の人、と考えたら他人なんだから、言ってないことは何も伝わってないし言ったことも自分の思った通りに伝わってない時もある。それを根底に人と付き合ってるから、わかる~と思っちゃった。人と付き合うのに会話はサボっちゃダメね。 悲しかったことも嬉しかったことも、全部の感情や出来事が私の1部で、今の私を生かしてる。 嫌だった出来事に関してはありがとうなんて言ってやらないけど、あの時の私小さいのに頑張ったじゃんと優しく抱きしめた後に蓋をして少し奥まったところにしまっておくのもありかな。 寂しい時ってどんな時? 寂しいって割と身近な感情だけれど、改まってこんな話したこと無かったなと思うから、 嬉しい時、寂しい時、それぞれの色んな感情の話をどんな時?って、いつも隣に居る貴方としたいな。いいね11コメント0
りょう4.0松たか子のこういう役ほんといい 姉弟三人とも個性あるけどありすぎずで、良い空気感だったな~好き 正月特番らしく(?)めちゃくちゃつらい展開(過去はおいておいて)とかなくて良かった しかし星野源の恋人モード時の破壊力すさまじいな…いいね9コメント0
まじママんじ🍀4.5ダルいドラマは沢山あるけど、こんなにスッと入れるのはやっぱり脚本家さんなんだな~って良く分かる🤒選ぶ言葉のチョイスやタイミングが絶妙で、見ながら気持ちが入れるとっても心地良いものでした💗いいね6コメント0
よりこ4.0スペシャルドラマをつくると、メッセージを凝縮するせいかやたら説教くさいセリフが増える野木先生。でも好き! 妹と弟は、この生活でいいの!と見せかけて過去の傷から長く続く関係が怖かったり、外の世界に出るのが怖かったりしてたわけでしょう。 姉は、パートナーいらないの!の背景に、結婚考えた人ともお互いの根っこを傷つけ合うような醜い争いしちゃった哀しみがあるわけで。弟妹は打開せよとけしかけといて、自分は「おひとり様で満たされてる現代女性像」を気取るのは、それは、どうなんだ? でも、結婚=ハッピーエンドにするなっていう昨今の圧力のなかで、最後に「わたしもやっぱり婚活がんばってみる!」はアウトな終わり方だとは、わかる。 もや、もや………みんなと語り合いたいドラマだな〜。 恋人を小説のモデルにしつつ、いちばん魅力的なエピソードはどうしても書けないの、キュンすぎて胸がギュ〜〜ってなる。たまらん。いいね4コメント0
sic3.5新春地デジ放送録画鑑賞 軽妙なセリフ、どハマりしたキャスティング、連続もののような違和感のない脚本、すべてが揃ったほっこりドラマ 長女にしては年齢離れすぎな〈仕事人間〉松たか子、一見〈ちゃらんぽらん〉次女・多部未華子、一般的に〈まとも?〉末っ子・松坂桃李らの日常を描いた内容 欠点は〈大した事件がない〉序盤で退屈と感じるか?、感じないか?で個人差はあるかも 発端となる、親を早くに亡くし、三人で生活をしていたある日[韓国で生活をする]と、言い残し家を出る次女、呆気にとられる姉弟といった滑り出しにコメディ色の強い演出で掴まれる 松たか子は【大豆田とわ子】の延長線にあるキャラ、多部未華子は【私の家政夫ナギサ】を発展させたキャラ、松坂桃李は【ゆとりですが…】を落ち着いたキャラにアップデート?と構想前から〈この俳優と決めてから書いたのか?〉と思わせる野木亜紀子の脚本が秀抜、セリフも〈ドラマっぽさとリアルのバランスが絶妙〉キャラ像を際立たせ【逃げ恥】【アンナチュラル】【MIU404】とヒットドラマを連発させた実力は本物 謎となった〈売れっ子作家〉星野源と松たか子が〈毒薬と称した〉飲み物は何?本作でも登場【逃げ恥】と〈同じ俳優〉バー店長は同一人物? 脇役〈スランプ気味の作家 〉リリー・フランキー曰く[連続ドラマ熱望]と言わせた〈キャラのその後が見たい〉のは一個人だけではないのは確かだいいね4コメント0
よーた。4.0幼い頃に頼れる家族を亡くしてしまった3兄弟のドラマが面白かった。 見ていてリアルで無理のない話が描かれていてどこか共感したり気付きを得たりの感覚だった。 向かうべき所を失って同じ家に向かっていた3人が、ゆっくりと日々の積み重ねからどこか遠くへ向かう姿は見ていて明るい気持ちにさせてくれた。いいね3コメント0
おかゅ
5.0
『何も言わないのに分かってもらおうなんて虫が良すぎる。他人なんだから。』 『家族だからって、全部言わなくてもいいでしょ、 言いたくないことは言わなくていい。』 『1人でも生きていけるって、1人じゃないから言えるんです。』 『ゴールが見えなくても、次の駅は見える。』 『ちゃんと苦労しなさい、サボるな。』 刺さったな~~って言うセリフがいっぱいあった。 さすが野木亜紀子の脚本~~…。好きだ~…。 百目鬼見……かわいい…マフラーモコモコで出てきた星野源、サンリオ?ってくらい可愛かった。愛しい。愛しい恋人を見る目と、それ以外に対する目、全然違うのが役者ってすげえ~っていうか、星野源ってすげぇ~ってなった。 正直苦労なんてしないに越したことないっていうか、出来るだけしたくないけれど、 確かにしないと人間性に深みは出ないなと思うから、苦労はサボらない方がいいなと感じる。 家族でさえも自分以外の他の人、と考えたら他人なんだから、言ってないことは何も伝わってないし言ったことも自分の思った通りに伝わってない時もある。それを根底に人と付き合ってるから、わかる~と思っちゃった。人と付き合うのに会話はサボっちゃダメね。 悲しかったことも嬉しかったことも、全部の感情や出来事が私の1部で、今の私を生かしてる。 嫌だった出来事に関してはありがとうなんて言ってやらないけど、あの時の私小さいのに頑張ったじゃんと優しく抱きしめた後に蓋をして少し奥まったところにしまっておくのもありかな。 寂しい時ってどんな時? 寂しいって割と身近な感情だけれど、改まってこんな話したこと無かったなと思うから、 嬉しい時、寂しい時、それぞれの色んな感情の話をどんな時?って、いつも隣に居る貴方としたいな。
りょう
4.0
松たか子のこういう役ほんといい 姉弟三人とも個性あるけどありすぎずで、良い空気感だったな~好き 正月特番らしく(?)めちゃくちゃつらい展開(過去はおいておいて)とかなくて良かった しかし星野源の恋人モード時の破壊力すさまじいな…
まじママんじ🍀
4.5
ダルいドラマは沢山あるけど、こんなにスッと入れるのはやっぱり脚本家さんなんだな~って良く分かる🤒選ぶ言葉のチョイスやタイミングが絶妙で、見ながら気持ちが入れるとっても心地良いものでした💗
なでかた
5.0
めちゃ星野源💕💕 めちゃ松坂桃李💕💕💕
よりこ
4.0
スペシャルドラマをつくると、メッセージを凝縮するせいかやたら説教くさいセリフが増える野木先生。でも好き! 妹と弟は、この生活でいいの!と見せかけて過去の傷から長く続く関係が怖かったり、外の世界に出るのが怖かったりしてたわけでしょう。 姉は、パートナーいらないの!の背景に、結婚考えた人ともお互いの根っこを傷つけ合うような醜い争いしちゃった哀しみがあるわけで。弟妹は打開せよとけしかけといて、自分は「おひとり様で満たされてる現代女性像」を気取るのは、それは、どうなんだ? でも、結婚=ハッピーエンドにするなっていう昨今の圧力のなかで、最後に「わたしもやっぱり婚活がんばってみる!」はアウトな終わり方だとは、わかる。 もや、もや………みんなと語り合いたいドラマだな〜。 恋人を小説のモデルにしつつ、いちばん魅力的なエピソードはどうしても書けないの、キュンすぎて胸がギュ〜〜ってなる。たまらん。
sic
3.5
新春地デジ放送録画鑑賞 軽妙なセリフ、どハマりしたキャスティング、連続もののような違和感のない脚本、すべてが揃ったほっこりドラマ 長女にしては年齢離れすぎな〈仕事人間〉松たか子、一見〈ちゃらんぽらん〉次女・多部未華子、一般的に〈まとも?〉末っ子・松坂桃李らの日常を描いた内容 欠点は〈大した事件がない〉序盤で退屈と感じるか?、感じないか?で個人差はあるかも 発端となる、親を早くに亡くし、三人で生活をしていたある日[韓国で生活をする]と、言い残し家を出る次女、呆気にとられる姉弟といった滑り出しにコメディ色の強い演出で掴まれる 松たか子は【大豆田とわ子】の延長線にあるキャラ、多部未華子は【私の家政夫ナギサ】を発展させたキャラ、松坂桃李は【ゆとりですが…】を落ち着いたキャラにアップデート?と構想前から〈この俳優と決めてから書いたのか?〉と思わせる野木亜紀子の脚本が秀抜、セリフも〈ドラマっぽさとリアルのバランスが絶妙〉キャラ像を際立たせ【逃げ恥】【アンナチュラル】【MIU404】とヒットドラマを連発させた実力は本物 謎となった〈売れっ子作家〉星野源と松たか子が〈毒薬と称した〉飲み物は何?本作でも登場【逃げ恥】と〈同じ俳優〉バー店長は同一人物? 脇役〈スランプ気味の作家 〉リリー・フランキー曰く[連続ドラマ熱望]と言わせた〈キャラのその後が見たい〉のは一個人だけではないのは確かだ
nino
4.0
松たか子は理屈こねる役はまる。独りでも生きていけるって独りじゃないから言える。そのとおりなんだと思う。染みる言葉が多いわ。
よーた。
4.0
幼い頃に頼れる家族を亡くしてしまった3兄弟のドラマが面白かった。 見ていてリアルで無理のない話が描かれていてどこか共感したり気付きを得たりの感覚だった。 向かうべき所を失って同じ家に向かっていた3人が、ゆっくりと日々の積み重ねからどこか遠くへ向かう姿は見ていて明るい気持ちにさせてくれた。
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