世にも不思議なアメージング・ストーリー


第1話<最後のミッション>。第2次大戦下の英国。若きアメリカ兵はB―17で戦っていた。アニメーター志望のジョナサン(ケーシー・シモシュコー)は、除隊を控えた最後の飛行で機体下部のドーム型銃座で任務につく。が、敵機の攻撃で銃座から出られなくなり、隊長(ケヴィン・コスナー)らが助け出そうとするがダメ。機は帰路につくが、車輪が攻撃をうけたため、胴体着陸しかない。ジョナサンの死は確実だ。無念にかられる機内の乗員。だが、奇跡が起こる。アニメ好きのジョナサンの願い通り、アニメの車輪が登場し、機は無事に着陸した。第2話<パパはミイラ>。霧たちこめる沼地。ここでホラー映画の撮影が行なわれていた。そこへ、何時間もかけてメイクしたミイラ男役のハロルド(トム・ハリソン)に、奥さんが産気づいたとの報が入る。早速、病院ヘミイラ男のまま向かうハロルド。しかし途中、この地方に伝えられるミイラ男とまちがわれ、地元民においまわされ、本物のミイラが現われたりと、大騒動が持ち上がる。ドタバタの末、病院に着いたハロルドの前には可愛い赤ちゃんが待っていた。第3話<真夜中の呪文>。ピーター(スコット・コフィ)とシンシア(メアリー・スチュアート・マスターソン)の悩みは、厳格で意地悪のビーンズ先生(クリストファー・ロイド)の存在。ホラーマニアの2人は早速、ダルカイトの呪いをビーンズにかける。ほんの遊びのつもりが先生の家へ見に行くと、本当に呪いがきいて、先生は死んでいた。大変だ。蘇生の術をかけるが、あやまって先生の写真を破ってしまったため、胴体と首がバラバラのまま、ビーンズ先生が生きかえった。シンシアとピーターを追うビーンズ先生。悪夢であってほしい出来事は現実の事として、2人は胴体と首に分かれたままのビーンズからのがれられないのだった。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
ケイタ
3.5
テレビシリーズのスペシャル版?劇場版? U-NEXTで鑑賞したのですが、マスターのデータがVHS? 吹替えしか配信はありません。 スピルバーグさんのは、第二次世界大戦を舞台にしているのが、とても"らしい"。 リアリティが後回しなのも、また、好きにやってる感じがして、良いですね。 また、第2話の「パパはミイラ男」は脚本を練って、予算を確保出来れば、メジャーなコメディアンさんで1本の映画に出来そうなお話だと思います。 そして、第3話「真夜中の呪文」はロバート・ゼメキスさんによるファンタジー・ホラー。 これは主演がクリストファー・ロイドさんなのかって位、クリストファー・ロイドさんが食ってる笑 本当に楽しそうで、暴れてます笑 凄く良い1本にまとまってると感じました。
あおあかダディ
4.0
スピルバーグ総指揮により一話完結オムニバス形式で制作され、日本では高評価の3話を収録して劇場公開された作品。VHSレンタルが開始された当時、購入間もないビデオデッキで鑑賞した事が懐かしく思い出されます。中でもK•コスナーとK•サザーランドが共演した「最後のミッション」の結末には大いに驚愕でした。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!