あのね
あのね
2018 · ドラマ/ファミリー/TVドラマ
日本



一林田亜乃音(田中裕子)はその日、自宅1階の廃業した印刷工場の床下で、大量の1万円札の束を見つけ…。方、通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、清掃のアルバイトをしながら同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と共にネットカフェに寝泊まりしている少女。スマホのチャットゲームの中でだけ会える闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と日々の他愛ない会話を交わすのが楽しみだ。ある日、友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという有紗の記憶を頼りに、 ハリカたちは「柘」という町を目指すことに。「つげ」は、かつてハリカが祖母(倍賞美津子)と暮らした 幸せな記憶のある町の名前で…。一方、医者から半年の余命宣告を受け店を畳もうとしていたカレー屋店主・持本舵(阿部サダヲ)は、の客・青羽るい子(小林聡美)と意気投合し、二人で死に場所を探す旅に出ていた。カレー屋のワゴンで二人が流れ着いたのは柘という町。捨てられた大金がきっかけとなって、出会うはずのない人たちの運命の糸が引かれようとしていた。
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外は雨
4.5
孤独な人たちが偽札を巡って不思議なつながりで家族のようになっていくストーリー。各キャラクターのそれぞれのエピソードも少し奇妙で奇想天外なところも何か酷く悲しくていい。そして田中裕子さん素晴らしい。
Yukao
4.0
題字、オープニング曲、ドラマ中のチャットアプリ、ハシビロコウの看板、まるで詩のような研ぎ澄まされたセリフの数々…すべてが心にキュンと刺さる。 現代のホンモノの童話を見せられている気がする。 この世界にハマってしまった。
すいれい
4.0
「死んでもいいっていうのは、生まれてきて良か った~って思えたってことだよ。 生まれてきて良かった~って思ったことないう ちは、まだ死んでもいいって時じゃない」
まりぬ
4.5
9話が切なかったー。あおばさんと持本さん… 現代にこんな淡い恋愛があるのだろうかと悶えました。 中世古くんの生き方真似してみたいと思った。出来ないですが。 とにかく好きだった。何気ない4人の会話。 さみしいー。
ひろ
2.0
暗いなぁ~と思いながら見はじめたけど、これはこれで見ていたら味がある感じ。小さな優しさがじんわり伝わってくる。で、いい話なんだけど、、やっぱり見てるとなんかイライラ。。私には合わない。
ゆり
4.5
今クール最も見応えのあったドラマでした。 途中で、テーマが「居場所」だと思ったので最後はみんなあの食卓に戻ってくるに違いないと思い、安心して見ていられました。 しかし、あべさだがあんな形で戻ってくるとは思わなかった。小林聡美の伏線やるなあ。 田中裕子はいつも何か超越した演技をされるので好きな女優さんです。心に深く入ってくる。 他の俳優さんもみんな良かったなあ。 すごい役者さんはたくさんいるけれど、映像もストーリーも会話もすごく細かく良くできていていい作品でした。
(^-^)
3.0
全編通して作品の雰囲気は好きだったな 田中さんがお母さんの顔になっていくのよかった、火野正平と結ばれて欲しかった… 孤児の暗い広瀬すずもなんか新しい感じ… 瑛太くんはいつものイメージで暗い… サダヲと小林聡美が惹かれあっていくのが私にとってのメインストーリーでした、 最後 病死したサダヲが聡美さんのパワーで幽霊として出てくる。 そして、ずっと、暗い。
ひかる
2.5
偽札の製造という題材があまり好きではなかったのですが、どこか惹かれるものがあり最後まで見てしまいました。捕まったので、良しとしましょう。
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