レビュー
レビュー
    star5.0
    2020.5.6 ak D.Inys T.Tnk 最近話題の“鬼滅の刃”。GWで時間ができたためAmazon primeで鑑賞。これだけ人気なわけだから相当おもしろいんだろうな、とハードルあげて観たけど、なんのことはないめちゃくちゃおもしろかった!キャラが個性的で魅力的、声も違和感なし、映像が超キレイ、時代背景が好き、日本刀が好き、新撰組っぽさが◎、OPもEDも曲がこれまたとてもいい。炭次郎の“水の型”、善逸の“雷の型”、伊之助の身体能力、バトルもカッコよくて楽しめる。 鬼に襲われ、鬼になってしまった炭次郎の妹の禰豆子(ねずこ)が健気で可愛い。炭次郎の、鬼に襲われ亡くなった人、その遺族、さらには鬼になって人を喰うことになってしまった者への憐憫の念や優しさに心打たれる。善逸の臆病さ(ちょっとくどいけど)好き。自信満々オラオラな伊之助がひどく落ち込む姿好き(笑)「弱くてごめんね」笑 19話の下弦の伍“累(ルイ)”の首を斬ったときの“ヒノカミ神楽”の技めちゃくちゃカッコよかったな~。絶体絶命→走馬灯(ここで挿入歌)→ヒノカミ神楽が発動→「いまやらなければ!たとえ、相討ちになったとしても!」→母がネズコに呼び掛ける→ネズコ血鬼術“爆血”発動→累の首を斬る→挿入歌からそのまま特別エンディング。の流れが鳥肌ものだった。何回でも観れる。これは10月公開の映画は観るしかない
    357
    心やさしい熱血正義漢の炭治郎と意地らしいねず子。登場人物は多目ですが敵味方ともに魅力的なキャラが揃ってます。 作画、背景も素晴らしく作品の奥深さを見事に醸成しています。 特に炭治郎ら3人と累の偽家族とのバトルシーンは圧巻でした。 それと・・・シリアス続きで疲れそうになった時のコミカルなシーンのバランスが絶妙です。
    140
    1話で超絶クオリティの背景と演出に引き込まれたけど、それが最終話まで失速しないのが凄い。蜘蛛山編は勿論ストーリーもいいんだけど、アクション作画に震えるほど感動した。 背景の緻密さやぐるんぐるん動くカメラワーク作画に対して、キャラクターは線が強調されていて濃淡もなく薄っぺらいんだけど、それで原作のテイストが現れていて面白い。呼吸のエフェクトや血鬼術も映像に映えて良かった。 炭治郎はいい主人公。一本芯が通っていて、全力で努力する様は応援したくなる。がんばれ長男! 「年号が変わっている!」は笑った。このネタはもう二度と見れないだろうから、よくぞ子安に絶叫させた(笑) 原作は絵が好みじゃなくてあまり読んでなかった。動きがよく分からない。制作ufotableがもったいないと思ってた。それが、こんなに面白い作品でこんなハイクオリティなアニメになるとは驚き。今でも漫画は画力がイマイチだと思うけど、全巻買うと思う。映画にも期待。
    110