レビュー
レビュー
    star4.0
    最後が解釈できずもやもやしたので★5はあげない!!!フンッ "英雄"・アドロック=サーストンの息子、レントン=サーストンはメカニックの祖父アクセル=サーストンと暮らしていた。 何もない日常だったが突如LFOのType0(ニルバーシュ)が落ちてきて、可愛らしい少女エウレカに出会う。彼女に惹かれるままに月光ステイトに乗り込み、リーダーのホランド(姉ダイアンのことが好きだった)、操縦者のタルホや、ドギー、ギジェット、ミーシャなどと出会う。一時家出をした時に拾ってもらったチャールズとレイの夫妻は、月光ステイトを追う遊撃軍だった。(のちにホランドに殺される) 月光ステイトが単なる反社会組織かと思いきや、モダラクの里を爆撃した際に教主ノルブー(かつてコーラリアンのサクヤとグレートウォールの向こう側に行こうとして失敗)に真実を教えられたホランドはアドロックの「スカブコーラル(地球に最初に住み着いた生命体)と人間の共生を達成する」を受け継ぎ、記者ストナーが出版する「Ray-out」を発行して世間に知らせようとするも叶わない。 ホランドの兄・デューイは軍とアゲハ隊、アネモネを操り、スカブコーラルを滅ぼそうとする。地脈に攻撃をかけ、抗体コーラリアンが人を襲うも構わずに爆撃する。 実はスカブコーラルを恐れた人間は宇宙に飛び出したが、その子孫はそうとは知らず地球に帰還。スカブコーラルは対話の可能性を期待して、サクヤやエウレカを生み出した。 グレートウォールの向こう側にたどり着いたレントンはダイアンと再会、世界を救うにはスカブコーラルと融合する必要があるという。 デューイの命令で出撃したアネモネをドミニクが止め、落ちていく彼をアネモネは追ってType The endは進化(?)。 レントンは最後、エウレカと共に、共生の道を探すようニルヴァーシュに導かれて、どこかへ去ってしまった。 家族たちは帰ってくるのをずっと待っている。
    10
    がっつりロボバトル系かと思いきやヒューマンドラマメインのストーリー それぞれ問題ありの人間だらけでエヴァに近いものを感じた。 途中からエウレカが愛し過ぎて苦しくなった。笑
    10
    ボーイミーツガール物としては出会い、お互いを知り、お互いが成長して、と二人が惹かれあい成長していくのを感じられて良い 空中でサーフィンする巨大ロボもこの作品ならではで面白いと思った でも序盤のゲッコーテイストの面々の振る舞いは今観るとパワハラやモラハラなのでは?と思うし 特に最序盤のタルホや子供達の言動は自分にはキツかった。ゲッコーテイスト自体もDQNぽいし 中盤はホランドに腹立つかレントンに腹立つか両者に腹立つかだろうなと思う 私はホランドに腹が立ち、終盤までその怒りを引きずって観ていた そこら辺がなければもっと評価高くしたんだけどなぁ…
    00