ザ・ボーイズ シーズン1
The Boys
2019 · Amazon Prime Video · アクション/コメディ/犯罪/SF/TVドラマ
アメリカ



欲と名声にとりつかれたスーパーヒ ーローたち。非公式に「ザ・ボーイズ」と呼ばれるグループが腐敗したスーパーヒーローたちを倒そうとする。特殊能力を持たない彼らは根性と信念で悪しきヒーローに立ち向かう。
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眠る山猫屋
3.5
ヒーローなゲスが、いやゲスなヒーローがおいつめられていく、いや自滅していく様が心地好かったり良くなかったり。ゲスなヒーローさんたちに同情しちゃったり。 ブラックノワールが気になる~。名前からしてダメなんだけど、台詞ナシの仮面ヒーロー、今のところゲスじゃないし。 アマプラにて。
瀬咲ちはる
4.0
【2022/4/3 アマプラで鑑賞】 2022年現在、ヒーロー映画は絶頂期と言っても過言ではありません。アベンジャーズIW,EG、スパイダーマンNWHが爆発的なヒットをかましています。自分もその3作は人生のトップ10には入る作品です。そんなヒーロー映画大好きな自分にまた新しい扉を開かせてくれました。 ヒーロー映画だけど、主人公は普通の人であるヒューイとビリー。その普通の人がヒーロー達の闇の部分に迫り、失った愛する人たちのため、ヒーロー達に復讐する物語です。 シーズン通して思った感想ですが、設定が面白い。 ・出てくるヒーローはほぼクズ ・何かヒーロー専用のドーピング薬がある ・主人公達は無能力者 ・ヒーローを会社が管理して商業としてなりたさせている んでまぁどいつもこいつもクズばっかりなのが面白いですね。 唯一まともなのが、スターライトことアニーだけ。 でもホームランダーの清々しい程のクズっぷりは素晴らしいw スーパーマンがいかに素晴らしい両親に育てたれたのかが良く分かりましたw また、ヒーロー作品なのに、グロが半端じゃないです。人間の体が爆発したり、顔が陥没するほど殴ったりと。 この辺は合う合わないが人によっては影響してきそうです。自分はこれ位なら許容範囲なので、楽しめ ました。 最終話がえっ?そういう展開?ってなったので、次のシーズンも楽しみたいと思います! あとは、アメリカドラマに良くある最初に引き込ませておきながら、人気無くなったので中途半端で打ち切り展開だけは無いことを祈りますw
YOU
4.0
ガース・エニスとダリック・ロバートソンによる同名のアメリカン・コミックを原作とする、2019年制作のドラマシリーズ。 巨大企業ヴォートに管理されたスーパーヒーローチーム「セブン」と、彼らを憎む自警団集団「ザ・ボーイズ」の姿が描かれます。初回からショッキングな形で意表を突かれ、気が付けば全話観終わっていました。本作に登場するヒーロー達は金と名声に毒されたエゴイストであり、ヴォート社は彼らをプロデュースする事で巨額の利益を得ていますが、これは「スーパーヒーローが実存する世界」をある意味”リアル”に描写しているとも言えますし、通常のヒーロー映画には無い居心地の悪さや妙な生々しさが常に漂っています。また劇中のスーパーヒーローはそれぞれ”現代のアメリカ社会”を象徴しており、それらがボーイズの面々や新人ヒーロー・スターライトの視点を通して徐々に浮き彫りとなる構成も面白いです。彼らが体現する社会の闇は、立場を利用したセクハラやパワハラ、事態の隠蔽、キリスト原理主義者による布教活動、ドラッグ中毒など多岐にわたりますが、その最たるものがセブンのリーダーであり最強の戦闘能力を誇るホームランダーです。スーパーマン+キャプテン・アメリカといった風貌ですが、中身は冷徹非道のナルシスト、更にマザコン、ズル賢い上に周囲への立ち振る舞いも上手く、終始最低最悪のクズっぷりが浴びるように堪能出来ます。しかし同時にこのホームランダーは真のスーパーマン的なカリスマ性も確実に兼ね備えたキャラクターとなっており、言動はどれも最悪ですが個人的にはやはり彼の発する圧倒的な風格やヒーローマインドをくすぐるようなカッコ良さも感じてしまいました。眼が光るだけでも死ぬほど怖ぇ。。。 本作が正統派ヒーロー作品に対する”皮肉なカウンター”としてここまで機能しているのは、MCUを始めアメコミヒーロー作品がかつてない程大衆化に成功している現代だからこそですし、この良くも悪くもの相互作用は若干複雑な心境にもなりますが、今の時代に相応しい、そして今の時代だからこそ作る意義のあるヒーロードラマとして、これは非常に見応えがある一作でした。この勢いでシーズン2も観てみようかと思います。 海洋生物と会話が可能なディープが個人的にはどうしても嫌いになれない。もちろん序盤は最低ですが、徐々に明らかとなる彼独自の悲哀が何とも不憫で大好きです。特に”イルカのシーン”は最高でした。
しむこ
3.5
ホームランダーの、ホームランダーによる、ホームランダーのための作品。
Takmaaaaani24
4.0
映画産業でMCUが成功したお陰でスーパーヒーローコンテンツが市民権を得た今、神格化されつつも人間的な闇を抱えたヒーローや、その"くそったれ"ヒーローを懲らしめようとする者達の描き方、ストーリーのテンポも軽快で、最近観たドラマで一番面白い♪ 特にDC好きだとニヤニヤしちゃう小ネタが多いですね!
たぬちき
5.0
変わったヒーローものが見たいというつぶやきをしたら、フォロワーさんが教えてくれた作品。 弱気な電気屋の主人公君はある日彼女といちゃついてると、とんでもない勢いで走っていた最速ヒーローに恋人を木っ端みじんにされてしまう。堕落したヒーローたちを共に罰しようと勧誘するブッチャーと共に、ヒーローたちをぶっ倒そうという話だったが……。 久しぶりに良いドラマに出会いました。 最初主人公君は恋人のために、敵を討つためにヒーローに挑もうとするんですよね。でも次第にヒーローの女の子に惹かれていって、こんなの間違ってると思うようになり、そして正義のために自分から行動するようになるまでの流れを描いていて、ほんとに素敵な作品だなと思いました。またブッチャーと対比して描かれてるのもよい表現でした。 ヒーローも、理想のヒーローとはほど遠くてそれぞれのヒーローが自分の存在に疑問を持つんです。最初最低なやつと思っても、なんだかそうなってしまう理由がわかる気がして……。 アニーは本当にまっすぐで、良い子ですよね。最高に好きな登場人物です。 ヒーローの役に疑問を持ち、葛藤して、そして打ち負かす彼女が本当に輝いて見えました。 え、こんなところで……終わるのか……?と唖然とし ましたが、来シーズン9月らしいのでおとなしく待ちます。
じぇるね
4.0
わ〜おってくらい凄くグロい笑 それぞれの思いでキャラが動いて毎回ドキドキする。裏切り、恋、追放、殺害、沢山の要素の中でドロドロな関係。 最後2.3話はほんとにこれで終わるのかって思うやっつけ感があったけど、それまではすんなり面白かった。 シーズン1はすごい気になるところで終わってしまったから、シーズン2の動きに期待…! クズが多すぎてひどい…辛い笑
wishgiver
4.0
これは面白い! 冒頭から映画クオリティで一気に引き込まれました。 『ジョン・デロリアン』ではクレイジーだったエリン・モリアーティが、正義の味方として頑張ってます。 後半やや失速しますが、個人的には「セブン」の悪代官エリザベス・シューが超ツボで、久々に一気見しました。 ドラマに手を出すと映画を観る時間が無くなるので要注意です(笑)。
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