この世界の片隅に
この世界の片隅に
2018 · TBS · ファミリー/ドラマ
日本



昭和9 年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。 この情報は[この世界の片隅に DVD-BOX]に基づき記載しています。
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よりこ
4.0
二階堂ふみの演技がすっっっごい。顔に陰影がかかってる感じ。主人公の子と2人横から撮ってるシーンの、上目遣いで表情を窺う二階堂ふみのオーラがすんごくて、「カメラさんそっち抜いて!」ってなった。 あとはセットが凝ってて、それだけで実写化ありがとうと思える。 ドラマ見たあと原作を読むと周作さんがやたらエロく見えるよ……。とーりくん…。
ママちゃん
3.5
アニメの実写版は大抵ガッカリするけど、アニメ版より分かり易くて物語に入り込めた。 現代パートは無かった方が良かったと思う。現代パートの役者の演技がわざとらしくて観てて恥ずかしくなるくらい。まぁ、それを言っちゃ宮本信子と塩見三省以外はみんな微妙なんだけど。
れお
4.5
ネタバレがあります!!
ぽんゆ
5.0
今とは状況が全く違うけれど、決して忘れてはいけない気持ちがたくさん詰まっていた。 毎日を丁寧に大切に生きようと思わせてくれる。
yasuna
3.5
内容はもちろんのこと、久石譲の音楽が素晴らしい!なんてドラマチック! 回を重ねるごとにぼーっとらしていたすずが強くなっていくのも見どころ
orenohenshin
4.5
やられます。ドラマも良かったですし、もちろん原作も良いです。でも、のんの声がストライクなんだと思います。君の名はと真ゴジラに隠れた名作です。
いやよセブン
5.0
傑作アニメの実写版で、戦争を経験し、片腕を失うことになる主人公(松本穂香)が明るく健気に生きていく姿を感動的に描く。 戦争反対とか核廃絶を声高に主張することはなく、戦争を生 き抜く市井の人々を丁寧に描き、世代を超えたヒューマンドラマに仕上がっていた。 アニメを意識した久石譲の音楽もよく、セットやCGも見事だった。
kana
3.5
戦時中の広島が舞台。 広島弁も違和感がなく、当時はこんな感じだったんだろうな…と思わす作品。
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