ひぐらしのなく頃に
ひぐらしのなく頃に
2006 · THK · アニメーション/ミステリー
日本
©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通



昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。祭りの日に、繰り返される惨劇…
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タン ゴの後で」都度課金開始✨
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hanako
3.5
2021/4/19 かなり凄惨で得体の知れない恐怖。なのに絵が萌えキャラの女の子達っていう、この組み合わせのギャップが何とも不気味。登場人物が少しずつ壊れていく(特に顔面の崩壊具合が…)様子は、観てて精神不安定になる。残虐過ぎて目を背けてしまうシーンもいくつか。 ホラー耐性弱めなので、夜中1人になるとゾワッとしてしまった。相手は萌えキャラなのに…! ◆ 謎が深まったり解明されたりを繰り返していく仕掛けが見事で、一気に観てしまった。2期の『ひぐらしのなく頃に 解』で真相が明らかになっていくようなので、とりあえず続きは観ようかなと。なんだろ、この疲労感(^^;
みち
5.0
自分が今まで見たアニメにはなかったジャンルで、非常に楽しめた。恐怖で見るのに中々体力を使うが、続きが気になり止まらなくなりました。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
MMM
4.5
凄くよかったです。 登場人物が狂気に呑まれてどうしようもなくなっていく過程が丁寧に描かれていて胸が締め付けられます。 毎回別角度から事件の真相を少しずつ明かしていく構成も上手く、それでいてきちんと山場も用意しているのはさすがです。 特に最終回は王道の熱い展開になっており、感 動しました。
うさぎニンジン
4.5
この絵柄だからの怖さと表現の柔らかさが絶妙。 終始シリアスな展開が長い分、作画で笑わしてもらう。
いまひと
4.0
最初は意味わかんないけど、話進むごとになんとなくわかってくるのはすごいし、とても面白いストーリーだと思う でも、子供(完全に自分の中の定義だが小学生くらいまで)に対する暴力ってのは本当に見てられないからそれに関しては本当に胸糞悪かった 解も視聴しようと思います
かぼす
3.5
闇を抱えたキャラばかり、胸糞の連続、何が何だかだけど気になるで観続けましたが面白かった! しおんメインの話からが最高に面白い。 エンディングはそういう風にするだろうなと想像がついたけど、そこに行くまでの話は突飛な所も含め最高。 4話から5話の流れでもしかして?と思ってたけど、私がとても好きなジャンルでした🤗 このジャンルに慣れてるから「はぁ?」な点は置いといて話を楽めた。 早い時点でハッキリさせず話を進めるから何が何だかで置いてけぼりにされる人は居るだろうね。
だんぼ
5.0
ループもの。森見登美彦の四畳半神話体系みたいな感じで同じ時の流れを別のストーリーでやるみたいな感じ。最後の方で種明かしみたいな回が用意されててあの時のあれはあんな感じだったのかとか分かってて面白い。 ストーリーはホラーテイストでのんびりした田舎を舞台に裏ではヤバいことたくさん起きてるよみたいな感じ。のんのんびよりみたいなのんびりした登場人物達がかなりヤバめの二面性を持ってる人達で表と裏のあ ギャップが凄まじかった。 登場人物がゆるふわなキャラだからそのギャップになんとも言えない後味の悪さがありながら、設定が割と巧妙 で見入ってしまう。オヤシロさま、綿流し、鬼隠しなどの設定はなるほどなという感じ。 心構えをしてから見ないと、可愛いなと思ってたキャラが人殺してたり、逆に殺された時のダメージが大きくて色々な意味で大変な作品。
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