暴太郎戦隊ドンブラザーズ
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
2022 · TV Asahi · アクション/TVドラマ
日本
(C)テレビ朝日・東映AG・東映



《桃太郎》をモチーフにした、いまだかつて見たことのないヒーローが誕生! 桃太郎が、サル・イヌ・キジをお供に鬼退治したように、ドンモモタロウ(レッド)が、サルブラザー(ブルー)、イヌブラザー(ブラック)、キジブラザー(ピンク)、さらにオニシスター(イエロー)とともに悪に立ち向かう。スーパー戦隊シリーズ史上類をみないルックスもチームワークも凸凹な戦士たち。アバターデータ=“アバタロウ”をロードして戦う5人は、アバタロウギアを使ってドンブラザーズにアバターチェンジ!さらに歴代スーパー戦隊の姿にもアバターチェンジが可能! 人間の欲望から生まれるモンスター“ヒトツ鬼(き)”と、ヒトツ鬼を人間ごと消去しようとする謎の組織“脳人(ノート)”と戦い、人々を守る。前作「機界戦隊ゼンカイジャー」の“五色田介人”が<ゼンカイザーブラック>として装いも新たに再び登場、ドンブラザーズをサポートする。メインライターは数々の伝説の作品を手掛けた名手「仮面ライダー555」の井上敏樹。そして作品を盛り上げる主題歌はMORISAKI WIN。
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ユウ
4.0
ラジオ番組「AFTER6JUNCTION」の特集で興味をもち、全50話を一気に観賞。スーパー戦隊シリーズはまともに見るのは初めてだか、今までの戦隊イメージを破り、面白い。それぞれのキャラが立っていて、井上敏樹脚本を楽しめた。志田こはくさんが特に良かった。
むささび
5.0
ネタバレがあります!!
なでかた
5.0
ファタスティック&エキサイティング
青天の霹靂
5.0
最初は色々な意味で心配だったが、終わってみればこれで良かったと感じる。 真面目にふざけるとはこういうことかも。 1年間観て楽しかったし、寂しくもあるし、でもありがとうと思える作品!
uboshito
5.0
最終話の1話手前のラストでタロウに「幸せか?」を確認したら嘘がつけずにタロウが死んでしまい、みんなで「死んでるー!」って喜ぶシーンが、この作品のすべてを物語っていた。途中から見た人には絶対にわからないシーンだけど、あの部分で見ている自分もまるでチームの一員のように感じられた。最終話のエンディングにも感動したし、過去最高の戦隊モノとして記憶に残る作品になったと思う。 戦隊モノには「いかにして毎週、巨大ロボを出すか問題」が玩具メーカーとの密約として厳然とのしかかっているわけだけど、本作はそういう呪縛からも解放されていたように思う。もちろん、ほぼ毎週出てはくるのだけど、たまに気を許してると巨大化しない回とかもあって(笑)最終回も出ないまま終わった。戦隊の主役である「赤」の顔が、への字口になっているのも最高だった! でも多くの視聴者同様に、最初は「おいこれ大丈夫かよ…(子供が見てわかるのか?)」と思いながら見ていた。いやいや、話が進めば全容が見えてくるだろう、と思っていたのに、結局1年経っても全容は見えなかったw だからこその傑作。それで良いと思うし、ヒーローものとしてだけでなく、日本のドラマはもっと本作のような作劇を見習わないとダメだと思う。 と言って、別に破綻はしていない。そもそも世界観なんて作者が作るものなのだから、我々はそこにどっぷり浸かるしかないわけで。破綻だなんだとは絶対に言わせない、というだけの圧倒的な世界観があり、そこに戦隊がいた、という感じ。 個人的にはオニシスターことはるかのキャラ設定に対して、井上敏樹先生がある段階から思い入れが強くなったことがわかってとても楽しかった。演者の演技を見て、作者が思い入れを強くしていく、という過程は何よりもエキサイティングなのだった。だからこそ、最終話のマンガ大賞授賞式にまでご出演されたのではないかという気がしている。マジではるかのことは全視聴者が好きになったんじゃないかと思う。
rndrp25
3.5
絶対に子供向けではないスーパー戦隊(笑) 結局最後まで世界を滅ぼす悪の組織はいなかった。 ドンブラザーズが倒すのは欲が暴走した人間。 そして脳人は人間そのものを殺すために闘っていた。 ってこの構造が良いなと思いました。 普通のサラリーマンの雉野や変身拒否ができるシステムにしても、この作品で描きたかったのは「人間」なんじゃないかなと感じました。 スーパーヒーロー戦記の「ヒーローを通して人間を描こうとしている」が体現された作品だと思います。 素晴らしい人間賛歌作品でした。 最終回はOPではなく、EDで終わるのも見てみたかったなぁと思った。 残る謎はいくつかありました笑 ヒトツ鬼が倒された後に手に入る戦隊ギア アノーニたちの上司は誰?いない? ムラサメとは? 最終回後に公開されたどんぶら裏噺での文章が印象的でした。 以下抜粋 「その実、たぶん「ドンブラザーズ」は御伽噺ではありません。 われわれが居る世界は、ハッピーエンドには程遠く。 冷酷で、卑劣で、醜悪で、最悪で。 それでもなんとか、その中で生きていかなくてはならない。」 なんだか大人に刺さるメッセージでした。 前作ゼンカイジャーもだめな人たちが集まって力を合わせるというテーマがありましたが、ドンブラザーズに関してはそこにさらにもっとリアルな人間の感情が乗っかってくるイメージだった。 毎週突然のホラー演出にもびびりながら毎週楽しみに見ていました… ドンブラザーズ、君こそオンリーワン。
トリ
5.0
特撮は得意でないのにキービジュのピンクとブラック(の3Dビジュアル)が気になりすぎてネタとして1話を見てみたら、ド好みの作品でした……初めて戦隊モノを完走してしまった……よかった……ほんとによかった……みんな幸せになってほしい……
BLASKA_zombie
4.5
今までの戦隊ヒーローの概念をブチ壊して、新しい風を送りこんだ戦隊ヒーローです。 童話、桃太郎をベースにした戦隊ヒーロー。 ギャグ満載で、今までの戦隊ヒーローのテンプレをひっくり返した46代目の戦隊ヒーローです。 メイン登場人物すべてのキャラが立っていて飽きさせません。 どういう結末になるのか読めないし、これからどうなるのか?気になること間違いない新しい戦隊ヒーローです。 少しでも興味出てきたら見るべし!!
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