キボウノチカラ~オトナプリキュア‘23~
キボウノチカラ~オトナプリキュア‘23~
2023 · NHK ETV · アニメーション/ファンタジー
日本
©2023 キボウノチカラ オトナプリキュア製作委員会



時は過ぎ、オトナになったのぞみたち。それぞれの道を未来に向かって進んでいた。仕事にプライベート、仲間、家族、恋…楽しく忙しく過ごしながらもオトナになってからの悩みや壁に苦悩を抱える日々。そんな中、突如人間を襲う謎の影ーシャドウーが現れて…!
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
むささび
3.0
オトナプリキュア始動。5のその後で、SS組も関わる嬉しいクロスオーバー。社会に出た彼女たちのストーリー。期待しかない。溜まり場のお店は声優繋がりでもある。 やりたい事を実行できる事とは。理想と現実で、現実は無理だよね、仕方ないよねで日和見主義イコールオトナかもな寂しさに立ち向かう作品感。しかもプリキュアもする。すご。天秤にかけることが違うのかも。塞がった時、転んだ時、リスク回避か日和見か。仕事を優先してしまう選択後に迷うってのは必ずあるリアルイベント。だから頼れる相手がいるセーフティネット感。人間のプラス面を信じたい作品はいくらでも出てきた。マイナス面も勿論踏まえてはいたが、人は、自分は何か進歩したのだろうか。ぐるぐる続き続けるのをネガティブに感じてしまう。頑張る人が余計に頑張ってるだけじゃないかと。変身のデメリットがあろうが当然のように立ち向かい続ける。あなたも一緒にっていうのを、マイナスに捉えるか、自分もできるとプラスに思えるか。ブンビーは俺らの代わり。サブタイトルも楽しみに、放映中に視聴するリアタイの醍醐味を久しぶりに味わった。
ギルガメッシュ
1.0
結論からいえばよくある公式同人。 プリキュアシリーズはどういうわけか人生の節目で見る機会が多い。それが大人をテーマにしているというので意識的に見てみたのだが、正直なところ残念な内容だった。 年寄りがガチで批判するアニメではないと思うが、流石にちょっと気になったので書き捨てておく。 まず画面作りは日曜朝にやってる作品に比べ明らかに劣る。 話の内容はSDGs、大人社会、プリキュア同窓会というように向いている方向がバラバラで何をテーマに誰に見せるのかハッキリしない。 のぞみを主役にして学校の先生にしたにも関わらず、その設定が生かされたのは最初の2話だけ。 12話しかないのにプリキュア9人+2人も出しているので消化不良。 総じて仕事、酒、男といったフォーマットが先にあり、各キャラクターの物語を無視してそのフォーマットに押し込めてる。 ようするに夢原のぞみという女性の人生を書くことを捨ててファンディスクのような体裁になっているので、20代女性の物語として物足りない。 かといってSDGsを軸にした物語としても見劣りする。 未来予測の専門家によると今の20代が50代になるころには環境破壊による文明の衰退や人類滅亡の危機が具体的になっている可能性がある。 国連などが騒いでいるのにはそれなりの裏付けがあるわけだが、それの暗喩であるベルの言動がフワフワしていて伝わってこない。 などと考えるに、おそらくはSDGsをやりたい局側、20周年記念をやりたい広告代理店、お仕事アニメをやりたいライター、変身バンクの予算が取れないプロデューサーといった各方面の要求を満たす妥協の産物だったのではないかと思う。 作品の感想が出る前にそういった大人の事情のほうが思い浮かぶ、そういう意味では大人アニメ。
はる
3.0
なんだか広げすぎた風呂敷を回収できないまま 終わってしまったような不完全燃焼感を感じました(・・;) リアタイしてた懐かしの作品だったので 少し残念です。。 もちろん、皆んなの大人になって進んだ道に焦点が当たるのは頑張ってきたんだなとポジティブな印象ではありますが、、 各人の抱える悩みにフォーカスが当たり過ぎて なんだか薄く感じてしまいました。。
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