Vivy -Fluorite Eye’s Song-
Vivy -Fluorite Eye’s Song-
2021 · TOKYO MX · アニメーション/SF
日本
©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO



“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。--「歌でみんなを幸せにすること」。自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。これは<私(ヴィヴィ)>が<私(AI)>を滅ぼす物語--AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。
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chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
導入は完璧。これは面白いに違いない。 って感じでスタートしたのですが終盤ちょっとよくわからなくなってしまったのが残念。キューブ・マツモトが殺せんせーにしか思えなかったのは声だけではなくその役まわりも同じ感じだったからでしょうか。 あと少し・・・何かがあれば・・・名作になる予感がします。おしい
なつみ
4.5
ネタバレがあります!!
二代目
3.5
1話につき1-2回でる超精巧な作画が印象的で100年紡ぐ物語も面白そうな展開だったけど後半失速気味に感じた。
takec
4.5
AIをテーマにした作品は多いが、 使命を与えることにより論理が紡がれている点が好きだった。 人がAIに依存するなかで、 最適解として弾き出される人類の滅亡。 1つひとつのプロットに細かな伏線があり、 心地よいタイミングでそれを回収して、 納得しながらテンポよく観れる構成が素晴らしい。 また戦闘シーンのカットワークやアニメーションも爽快だった。 人でさえ理解することが難しい 「心を込める」の意味を探し、 使命をまっとうしようと生きるAI。 そして、それは「思い出を込めることだ」という答え。 自分が体験したことの中で感じた感情を乗せて歌を歌うことが、心を込めて歌うということ。 そこには聞いてる人を魅了しながらも、 その人が生きていた証が刻まれている。
カマショー
3.5
普段は詳細に書き込まずに人間と見分けがつかないけど、ときどき顔のアップの細かい描写で機械を印象付けるギャップが面白かった。 なんだろう、面白かったはずなんだけど、最終回が予定調和過ぎて、感動が薄い。エンディングテーマの意味が分かったときは面白いと思ったのに。 AIが暴走してAIがAIと協力してAIを止めて、最終的に物語に人間があまり関わってなくてAIと人間の共存というテーマは弱いかな。
CHAN
3.0
設定とストーリーは凄く面白いと思うけど、サクサク話しが進んで謎解きの回収がすぐされてしまうので何か情緒が無い、これももっと長いクールでやって欲しかった。
ぷるドン
3.5
とても想いのこもった作品でした。 ストーリーも良いですし、歌もとても良いです。 なのにあまり個人的には心に入って来ず…!感性が疲れてるのかなー。 ものすごく光るずば抜けた面白さみたいのではないのですが、見る価値は十分ある面白さだと思います。
バモス
4.0
作画、音楽、ストーリー、どれも最高でした。 完全にノーマークだったので、1話観た時当たりを引いた感が過ごかったです。 名作なのでオススメです。
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