オリバー・ストーン オン プーチン
The Putin Interviews
2017 · Showtime · ドキュメンタリー/伝記
アメリカ



オリバー・ストーン監督が 約2年以上にわたりロシア連邦第4代大統領、ウラジーミル・プーチンにインタビューを重ねたドキュメンタリー。テーマもリミットもないインタビューで、プーチンが幼少期から現在まで、様々な事柄について語る。
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コウキマン
4.0
2022.4.14.003 まとまらないけどレビューを。考えを整理するために、ちょくちょく編集します。 今年のはじめ、ウクライナへ侵攻し戦争を始めたロシア。そのロシアで20年以上トップに立ち続けるプーチンにインタビューした記録。4時間のドキュメンタリー大作。 。 クリミア併合については、順を追って話し、ロシア側の主張を聞けば、納得できないことはない。その他も本音ばかりとは限らないが、割とまともなことを言っている印象。プーチンはロシアのトップであり、自国のメリットを考えるのが当然。そして第二次大戦で最も多い2000万人以上の死者を出し、その後冷戦で敗れ、ドン底だったロシアをここまで建て直し、そのためその世代から支持されていることも理解している。 これまでのプーチンの言動に対し好印象は持ってないが、日本に住んでいる以上アメリカ寄りにバイアスのかかった情報が入ることは仕方ない。そのためなるべくバランス良く情報を得たいと思ってこの作品を観たのは正解だった。いま報道では、ロシアが鬼畜のように言われているが、関係諸国のプロパガンダが当然あることも忘れてはいけない。 NATOを維持するために欧米は共通の敵を作ろうとしている。それがロシアだってのも納得。 プーチンが「我々はアメリカのパートナー」と幾度となく口にしていたのは印象的。このインタビューを参考にするならば、アメリカはアメリカで自国のメリットのためなりふり構わない印象も受けた。(わかってはいたことだが) この春、池上彰さんの「世界の見方シリーズ・東欧と旧ソ連の国々」が出版されるが、それを読むのも楽しみだ。なるべく双方の視点に立ち、さらに俯瞰的な視点で、バランスを考えながら物事を視ていきたい。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
シナリオ
3.0
なぜ原題? Amazon primeのタイトルは 「オリバー・ストーン オン プーチン」です。
あとぅーし
4.0
オリバーストーン緻密な構成の元、 プーチンに対し、 的にも味方にもならず、 うまい具合に相手の内面を引き出す。 プーチンに対するインタビューで、 シリアやクリミアに対するロシアの今までの行動など、 あくまでもプーチンの言い分をうまい具合に引き出し、 反対意見もありますよと仕掛ける。 編集では変にごまかした編集はせず、 プーチンの言い分を切り出す。 また、プーチンが住んでいるところ、 アイスホッケーをたしなむ姿など、 プライベートも見れて興味深かった。 プーチンは自分がどう見られるかを常に意識しているのかな。 オリバーストーンの質問項目は あらかじめ知らせれているのかどうかはわからないが、 質問に対しよどみなく答える姿、 はったり、自己主張の頭の回転の速さはすごいと感じる。 小さい子供に見せるには 若干危ないDVDだと思うが、 今の国際情勢を考えながら、 国家の安全について改めて考えさせられる作品だ。 オリバーストーンが監督した、 「スノーデン」という映画も見たくなった。
ご自由さん
4.0
原題は「プーチン·インタビュー」 頭が切れ凄い男、スターリン崇拝者、ロシアを帝国にアメリカと対等にが夢か? 現在のウクライナ侵略の原点が垣間見る。 こんな真向かいで並んで顔を合わせて、しかも言いたい放題のインタビューに応じるプーチンの自信と迫力。さすがストーンとも言える。
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