ゴブリンスレイヤー
ゴブリンスレイヤー
2018 · AT-X · アニメーション/アクション/アドベンチャー
日本
©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会



蝸牛くも原作によるライトノベルをアニメ化したファンタジーアクション。ゴブリンにさらわれた娘を助けるため、女神官たちは森の洞窟を訪れる。そこで彼女たちは罠にはまり、絶体絶命の危機に陥ってしまう。
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まりぬ
4.0
ゴブリンスレイヤーさん、カッコイイ… ゴブリン、極悪すぎる… 深夜アニメかくあるべし、という感じ。 矛盾しているけど、リアリティのあるファンタジー。 受付さんの事務的な感じも面白いです。
刺繍屋
4.0
[過去鑑賞] 原作を含め以前から気になっていた作品です。 “ゴブリンを殺すだけのハードな作品”との噂だけは聞いていたのですが、それなのに何故人気があるのか不思議に思っていました。 が、観て納得しました。 これはかなり面白いですね。 主人公であるゴブリンスレイヤーの直接的な心理描写は殆ど無く、その行動のみで心の内を表していたり、そのくせ熱い展開だったりと、ハードボイルド作品に通ずるものがあり、個 人的にはかなり好印象でした。 原作はまだ続いているみたいですし、漸く二期も始まりましたね。 二期も楽しみです。 キャラクターに個人の名前が無いのも珍しいですが、この先登場人物が増えた場合、どのように表記するのかも気になります。
ヒゲ坊主
4.0
最初から最後までおもしろい。 ゴブリン(下級モンスター)の非情さと恐ろしさを人間が理解せずに進む人間と、それに対してあらゆる準備をしていくゴブリンスレイヤー の対比から生まれるストーリーがとても印象的です。最悪のパターンが殺されるだけでなく、レイプやほかの冒険者に対しての罠に使われるなど駆逐されることで学ぶゴブリンたちには妙に生々しさを感じるし、そいつらに対して一切手を抜かずに憎み殺し続けるゴブリンスレイヤーには、トラウマから生じた一種の狂気を感じます。 一貫したそういった狂気を描き続けているのは、作品として素晴らしいと思う。ラノベなどにありがちな意味不明な恋愛シチュエーションを交えてないのが個人的にはとても好きです。 昔みた「灰と幻想のグリムガル」もこういった、下級のモンスターに駆け出し冒険者が挑んでいく駆け出しならではのリアリティがある作品で、そちらはキャラの成長を描いていたものでしたが、「ゴブリンスレイヤー 」ではまた違った趣があって面白かった
Nakui
3.5
結構表現とかグロい所があります。あまり今までゴブリンとか気にしていませんでしたが、ゴブリンが嫌いになる作品。 朴訥とした主人公で、もっと喋ったら??とか思う所もあるんですが、芯がしっかりしているのを皆が理解してくれていて、良い世界。 面白かったです。
SGK03
3.5
エロ描写は程々に抑えているので安心です。クエストやボスキャラなどなど、RPG系のアニメ。最終話は「ログ・ホライズン」を彷彿させます。
chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
世界を救う興味はない。ただ町を救うためにゴブリンを殺す・・・硬派だ、かっこいい。 そのブレのなさ故か、人が集まってくる。 登場人物の多くが名前がわからないままストーリーが進んでいく・・・驚き。 まだまだ謎が隠されていて続編が気になるダークファンタジー。
ドコノコノキノコ
3.5
ラストバトルで派手に立ち回る他の冒険者との対比で、才の無いゴブリンスレイヤーさんが孤独に研鑽を積み上げてきた執念が改めて感じられる。同時にそんなゴブリンスレイヤーさんの世界に新しい風が吹き始めている。希望のある爽やかなラストでよかったね、ゴブリンスレイヤーさん。ゴブリンスレイヤーさんって呼び方がなんかツボった。
syun_ei
1.5
面白くなかったわけではなく、俺には少し内容がグロすぎました。別にアニメ・実写関係なくよくあるグロシーンなんだけど、淡々とした物語の運び方と地味すぎる(リアルすぎる)キャラ造形(亜人とか出てくるのにね)にゴブリンの醜悪さと残酷さが前面に出てきて、ゴブリンスレイヤーの狂人的な部分が強調されて見るのがしんどかったです。1話から飛ばしてくるから苦手な方は注意が必要です。
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