魔法少女まどか☆マギカ
魔法少女まどか☆マギカ
2011 · MBS · アニメーション/ファンタジー
日本



「ひだまりスケッチ」シリーズの新房 昭之と蒼樹うめによるファンタジーアクション第2巻。マミの魔女退治について行くのにも慣れてきたまどかとさやかだが、肝心な願い事が決まらずにいた。第3話と第4話を収録する。※4月27日より発売日変更 この情報は[魔法少女まどか☆マギカ2]に基づき記載しています。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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雅哉
5.0
この物語はゲーテ「ファウスト」を下敷きにしている。きゅうべえは言うまでもなくメフィストフェレスだ。終盤で言及される 「ワルプルギスの夜」も「ファウスト」に出てくる。「ワルプルギスの夜」はベルリオーズ「幻想交響曲」第5楽章のタイトルにもなっているので、ご参考までに。魔女たちの絶望と呪いはまどかの手で救われ、円環の理(ことわり)へと導かれるわけだが、これはファウストの迷える魂がグレートヒェン(マルガレーテの愛称)により救済されることに合致する。
ニコ
4.5
20200309Netflix 初めはオタクっぽいノリやキャラ付け、話し方に引いてしまったけど3話からは観やすくなった。たぶんわざと強調してたんだな。 話題になった時に大体の内容は知ったから、話を知らなかったらもっと感動したんだろうなと残念に思った。 それでも魔法少女のシステムは本当に残酷でひどい!良く思いつくね。。 まどかはいつでも最後まで優しくて安心する。 衣装もものすごく可愛いから活躍してるシーンももっと観たかったな〜
なつみ
4.5
14年の記憶を消して、初見で見たい。 いちアニメ好きとして、見ていないことがコンプレックスに近いほど、必修科目とも言えるアニメ。 遂に履修することができた。 きっかけをくれてありがとう、英孝ちゃん。 これ、長めのシリーズものかと思っていたら、たった12話しかないのかぁ…、1クールでものすごい爪痕を残したんだな。 自分の周りには結構合わなかったって人も多かったし、あまりにも「鬱系」「詐欺系」として有名すぎてなんとなくストーリーの流れも分かっていたので、どれだけ楽しめるか不安だったけど…。 面白過ぎてあっという間に見終わった。 定石や常識を利用した後に覆す脚本力。 全く無駄のない12話の構成力。 あまりにずば抜けていて、分かっているのに、展開の一つ一つにショックを受けてしまう。 リアタイで見ていたらどれほど衝撃的だったんだろう。 また、キャラクターとストーリーの相関がしっかりしていて、5人の魔法少女が絶妙に魅力的。 敵サイドを概念化して、没入する登場人物を絞ったのも上手い作り。 5人ともがそれぞれに、ちょっと踏み外すだけでヘイトを買いそうな像(平和主義のまどかや、不安定なさやかあたりは好き嫌い別れそう)をしているにも拘らず、行動や言動を、うまく周りのキャラを使って短いエピソードの中で裏付けしていて、納得感がある。 個人的には、ワルプルギスに赴くまどかとお母さんのやり取りが、絶対自分ならこうはしないと思うのに、ものすごく納得感があって、なんか泣けてしまった。 まどかの決断にも全く共感できないのに、まどかならそれをするだろうという納得感があるし、それが全く不快にならなくて、概念系としても一貫性のある筋の通ったラストになっているのがすごい。 虚淵さん、最近、どうしたの?と言われがちだけど、こんな化け物、人生に一個生み出せれば十分だよ…。映画も観ます。
caoru
3.0
可愛い絵柄とポップなタイトルデザインに反して、単なるダークな魔法少女もの?と思いきや、 8話でええーーーーーっとなる。でも、ちょっと難しかったかなあ。
masaru
4.5
今更ながら試聴! いやいやいや... 現代の魔法少女 人生ハードモードすぎでしょ... メルヘンのメの字も見当たらねーんだけど... 設定もエグみが深いと思ったら 脚本がPSYCHO-PASSの虚淵さんで納得 絵柄で敬遠してる人 ぜひ
りょう
4.5
ロリコン好きのオタクが好きそうなタッチの絵で取っ付きにくいが、内容はダークな鬱展開。 見終わってみれば、このくらいのユルい絵だからこそ感情が重くなり過ぎずに観れてよかったのかも知れない。 前半は魔法少女になることへの葛藤、後半ではそもそも魔法少女とは何なのかがあばかれていく。 序盤から伏線はりまくりで、後半で伏線を回収していく。 意外性のある展開が面白く、考えさせられる名言も多い。 希望と絶望、正義と悪、過去と未来などの相反する二面性がテーマなのか、いろんな見方ができる作品かと思う。 物事の角度を変えて見ることが好きな人や、考えるのが好きな人にオススメ。
水色ふうせん
4.0
ネタバレがあります!!
イエ
4.0
五話くらいまではあまり面白いと思えず、此方が世間的に評価の高い作品だという事を知らなければ恐らく最後までは見れていなかったと思う。 6話以降は魔法少女としての戦いに身を投じていく覚悟を皮切に、契約に隠されたリスク、ほむらのバックボーンなどが次々に明かされ、続きが気になって仕方なかった。 まどかが最後のほうに覚醒するのは何となく予想できたが、そのプロセスも良かったし、特撮的な盛り上がりを感じた。 一方でキャラデザがあまり合わず、その違和感は最後まで払拭できなかったのが残念だった。
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