かわうそ4.0羊たちの沈黙から1年後の話です。 クラリスもFBIとして すっかり様になっていますが バッファロービルの事がトラウマになっており 精神科でのカウンセリングが必要との判断の元、新たな事件にあたります。 全シリーズ通して、これで3人目のクラリスとなりますが 聡明で勇敢で、でもどこか影のあるクラリス役にとてもハマっていました。 しかし難点なのは ポールクレンドラー。 ハンニバルでは出世の為なら何でもする という、とにかく嫌な奴でした。 今作ではその片鱗は見せながらも チームのボスとして クラリスを思いやったり 適切なアドバイスをし、 尊敬出来るボスとして描かれていました。 ハンニバルでの彼の姿を思うと 決してイコールにならない。 ハンニバル・レクターに そこまで嫌われるような人には思えず 脳みそを調理されるとは思えず。 やはり映画版でクレンドラーを演じた レイ・リオッタがとても良かったのかなと思わずに居られず、 時間が経ってしまったとはいえ 今作のクレンドラーも 退職間近の年齢に見えたので 何故?と思っていたら なんとレイ・リオッタが亡くなっていた事を知り なんとも脱力。 クラリス、シーズン1 となっていたので 当然2も期待していましたが 打ち切りの可能性もあるとの事。 ドラマとしてはとても面白かったので残念に思います。 そして、レイ・リオッタに 哀悼の意を。いいね5コメント0
Masatoshi4.0『羊の沈黙』後のクラリスの新しいドラマです。全13話。まだ全部は観ていないのですが、これが本当に面白い。 バッファロー・ビルのトラウマに悩まされながら、猟奇殺人の裏にある恐ろしい陰謀と真相を暴こうとするクラリスとFBIの仲間が活躍するドラマです。 FBIの中にも殺し屋を送り込む権力者。折角追い詰めても次々と失う容疑者、また、サスペンスだけでなく人間そのものもちゃんと描かれています。 まさに観始めたらもう止まらない。もう、12月31日まで観るのを待てば良かったと後悔しています。いいね2コメント0
zizi3.0あの大作の新たな後日談とくれば、期待と共に厳しく評価されるだろうが、思いの外、引き込まれた。 チームに加わって一員になれる過程での、エピソードや各人物描写も的確で話の進め方がうまい。 巨悪が、この作品らしくとても変質的猟奇的パラノイアで、追いつめ甲斐もあるし。 クラリス捜査官はタイプは違い、一見かわい子ちゃんタイプだが、芯の強さとかがアンバランスで魅力的。 ただ、グロテスクなシーンがとても多く、CBSはテレビ放送は出来てないだろうなぁ。シーズン1で打ち切りらしいが残念。いいね1コメント0
いやよセブン4.0「羊たちの沈黙」のあと、クラリスはトラウマに悩ませられながらも、仕事を続けていた。 助け出したキャサリンは重度のトラウマで、母親の司法長官はクラリスを頼っていた。 そして猟奇事件が起き、クラリスは水を得た魚のように追いかける。 時系列的には「ハンニバル」に続くのだが、残念ながら登場しない。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
おぼろぐ2.01話(1/22) なんかパワハラ気質の司法長官に かなり意地悪な年寄りのリーダーに 嫌なやつばかりでモヤモヤする。 何よりクラリスの雰囲気がかなり苦手で このまま見るべきなのか悩む。 新人だし打ち解けづらいのも 思慮深くてミステリアスに話すのも 設定なんだろうけど。 2話(1/22) ところどころバッファロービルでのこと 弟のこと(子供の頃のこと) いろいろ思い出しては心が大きく揺れ動く。 心が安定していないことをちょこちょこ見せてくる。 これが伏線なのかどうなのか。 あと司法長官の娘のキャサリンが いつまでも絡んでくるの困るね。 4話(1/23) めっちゃやな上司だと思ってたけど 考えきいたら筋が通ってた。 あと肌の色で職場内で評価のされ方かわるとか 犯人逮捕のためって言うより 職場の人間関係や心のありようと 主人公の精神状態がメインのお話。 5話(1/23) 真相への進み方はゆっくり。 とにかくクラリスを見せるためのドラマだと理解。 あんなけ言われても単独行動する。 6話目から面白くなってきて一気見してしまった。最後までクラリスのことは好きになれなかったけど。重要人物が話の途中から登場するのでミステリーではなくドラマ。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
かわうそ
4.0
羊たちの沈黙から1年後の話です。 クラリスもFBIとして すっかり様になっていますが バッファロービルの事がトラウマになっており 精神科でのカウンセリングが必要との判断の元、新たな事件にあたります。 全シリーズ通して、これで3人目のクラリスとなりますが 聡明で勇敢で、でもどこか影のあるクラリス役にとてもハマっていました。 しかし難点なのは ポールクレンドラー。 ハンニバルでは出世の為なら何でもする という、とにかく嫌な奴でした。 今作ではその片鱗は見せながらも チームのボスとして クラリスを思いやったり 適切なアドバイスをし、 尊敬出来るボスとして描かれていました。 ハンニバルでの彼の姿を思うと 決してイコールにならない。 ハンニバル・レクターに そこまで嫌われるような人には思えず 脳みそを調理されるとは思えず。 やはり映画版でクレンドラーを演じた レイ・リオッタがとても良かったのかなと思わずに居られず、 時間が経ってしまったとはいえ 今作のクレンドラーも 退職間近の年齢に見えたので 何故?と思っていたら なんとレイ・リオッタが亡くなっていた事を知り なんとも脱力。 クラリス、シーズン1 となっていたので 当然2も期待していましたが 打ち切りの可能性もあるとの事。 ドラマとしてはとても面白かったので残念に思います。 そして、レイ・リオッタに 哀悼の意を。
Masatoshi
4.0
『羊の沈黙』後のクラリスの新しいドラマです。全13話。まだ全部は観ていないのですが、これが本当に面白い。 バッファロー・ビルのトラウマに悩まされながら、猟奇殺人の裏にある恐ろしい陰謀と真相を暴こうとするクラリスとFBIの仲間が活躍するドラマです。 FBIの中にも殺し屋を送り込む権力者。折角追い詰めても次々と失う容疑者、また、サスペンスだけでなく人間そのものもちゃんと描かれています。 まさに観始めたらもう止まらない。もう、12月31日まで観るのを待てば良かったと後悔しています。
うにゃ
3.5
字幕と間違えて吹き替えを録画してしまった!クラリスの声が瀧本美織さん。とても可愛い声だった。
zizi
3.0
あの大作の新たな後日談とくれば、期待と共に厳しく評価されるだろうが、思いの外、引き込まれた。 チームに加わって一員になれる過程での、エピソードや各人物描写も的確で話の進め方がうまい。 巨悪が、この作品らしくとても変質的猟奇的パラノイアで、追いつめ甲斐もあるし。 クラリス捜査官はタイプは違い、一見かわい子ちゃんタイプだが、芯の強さとかがアンバランスで魅力的。 ただ、グロテスクなシーンがとても多く、CBSはテレビ放送は出来てないだろうなぁ。シーズン1で打ち切りらしいが残念。
いやよセブン
4.0
「羊たちの沈黙」のあと、クラリスはトラウマに悩ませられながらも、仕事を続けていた。 助け出したキャサリンは重度のトラウマで、母親の司法長官はクラリスを頼っていた。 そして猟奇事件が起き、クラリスは水を得た魚のように追いかける。 時系列的には「ハンニバル」に続くのだが、残念ながら登場しない。
おぼろぐ
2.0
1話(1/22) なんかパワハラ気質の司法長官に かなり意地悪な年寄りのリーダーに 嫌なやつばかりでモヤモヤする。 何よりクラリスの雰囲気がかなり苦手で このまま見るべきなのか悩む。 新人だし打ち解けづらいのも 思慮深くてミステリアスに話すのも 設定なんだろうけど。 2話(1/22) ところどころバッファロービルでのこと 弟のこと(子供の頃のこと) いろいろ思い出しては心が大きく揺れ動く。 心が安定していないことをちょこちょこ見せてくる。 これが伏線なのかどうなのか。 あと司法長官の娘のキャサリンが いつまでも絡んでくるの困るね。 4話(1/23) めっちゃやな上司だと思ってたけど 考えきいたら筋が通ってた。 あと肌の色で職場内で評価のされ方かわるとか 犯人逮捕のためって言うより 職場の人間関係や心のありようと 主人公の精神状態がメインのお話。 5話(1/23) 真相への進み方はゆっくり。 とにかくクラリスを見せるためのドラマだと理解。 あんなけ言われても単独行動する。 6話目から面白くなってきて一気見してしまった。最後までクラリスのことは好きになれなかったけど。重要人物が話の途中から登場するのでミステリーではなくドラマ。
ケロンボ
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