アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
2020 · Fuji TV · ドラマ/TVドラマ
日本
©荒井ママレ/コアミックス, ©︎FUJI TELEVISION



日本の連続ドラマとしては初めての、病院薬剤師が主人公の新・医療ドラマ! 病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師"たちの知られざる舞台裏を描いていく。 “アンサング"とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)"として患者のために奮闘する病院薬剤師たちのヒューマンドラマである。
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ゆみりん~*
5.0
田中圭くんが主人公の先輩役で出演。 なかなか評価が別れているドラマですが私は良かったです。 ドラマとして見てましたし、今まで取り上げられなかった病院薬剤師という職業にスポットを当てていて目新しく勉強になりました。ドラッグストアに勤務する薬剤師や救急に対応する薬剤師など色々知ることが出来て良かったです。 葵みどりという主人公がすごく真面目な薬剤師なのでちょっと石原さとみの良さが生かされてなかったかもって思いました。 マンガは未読なのですが圭くんが演じてる瀬野さんが原作とドラマでは少しお話が違っているようですね。 毎回エンディングにドリカムの音楽が流れる中、無声のミニドラマが始めるのが良かったです。ここを見て泣いた時もありました。各話のゲストさん達のその後を描いていました。これもなかなか斬新な今までにない演出だなと私は感じました。 地上波フジテレビ録画視聴
アリちゃんパパ
3.0
病院薬剤師の奮闘と苦悩と喜びを描いた病院ドラマです。 治療診断行為が許されない薬剤師が医師、患者さんとどう向き合うことが正解なのかを問う良心作です。 ☆第1話 糖尿病で入院している2人の少女に焦点を当て、彼女達の苦悩とそれを支える薬剤師の心の繋がりを見事に描く感動作です。 このところ石原さとみは、コメディ路線に舵を切っていましたが、彼女の作り過ぎた演技には違和感がありました。しかし本作の彼女は良いです。周囲の批判に負けず、患者さんの為に最大限の努力を傾け、患者さんの喜びや哀しみに寄り添い、泣き笑う主人公を見事に演じています。こういう彼女を待っていました。 ☆第2話 病院薬剤師達が薬の過剰摂取で自殺を図った中年男性と子供に苦い薬を拒絶されて困っているシングルマザーを助ける物語です。 今回は前回に勝る神回です。2つのエピソードとも心を揺さぶる内容で涙腺が決壊しました。 小林隆、佐藤めぐみのゲスト陣も素晴らしかったのですが、今回のMVPは主任薬剤師を演じている桜井ユキです。一見冷たい効率至上主義女ですが、実は患者のこと、薬剤部全体のことを良く考えている主任を鮮やかに演じています。このところ彼女は絶好調ですね。 ☆第9話 久しぶりに心に響く回でした。 育児ノイローゼから薬物過剰摂取になってしまった徳田エリを石原さとみが懸命に助けようとする姿を描いています。薬剤中毒に苦しむ徳田エリの演技が実に見事でした。地味目なバイプレイヤーですが、力を付けてきています。 ☆最終回 葵が治験の責任を取って分院に配置換えとなりましたが、相変わらず患者さんのために一生懸命走り回っている様子を描いています。しかし盛り上げようとして無理矢理配置換えさせたのが見え見えです。 本作は出来不出来のばらつきが目立っており、最終回は残念ながら不出来の回になってしまいました。 石原さとみは、これまでのイメージを払拭しようと頑張っていますが、全体的に平板な演技となってしまいました。それは彼女の責任と言うよりは脚本演出せいだと考えます。
2na.
2.5
普段医療ものでもメインとして扱われない病院薬剤師にスポットを当てる作品は珍しいのでお仕事ドラマとして面白い題材だとは思いつつ、よくこの手のドラマでありがちな”そんなことまでする薬剤師いる?”という感想がつい浮かんでしまう。 それを踏まえつつ好きになってしまう作品もあるが、ヒロインに思い入れられないと観るのがつらいなぁ。 むしろドラッグストア薬剤師の彼やクールな主任に少し共感してしまった。 とはいえ、薬を通して治療や服薬の辛さや難しさを知るストーリーは面白く、特に小学校の先生やシングルマザーの話は考えさせられたので単純に好みの問題かな。
ゆか
2.5
原作未読。私自身は薬剤師ではないが、薬剤師を題材に描いているという点と、調剤薬局と病院とでは薬剤師に求められる仕事内容が異なっていることは現場でも話題にあがることなのでとても興味深かった。病院においては病状と患者自身をより細かく知ることができるので、それに基づくアプローチができるという強みを良く描けていたと感じる。一方でストーリーについてはやや単調な印象。映像面では、光の使い方が綺麗で素敵だと感じた。
だんぼ
5.0
病院薬剤師の仕事ぶりを描く。苦悩、葛藤、やりがいとか。アンサングは英語で感謝されないみたいな意味。医者や看護師と比べて感謝されにくい薬剤師。だけども、こんなに病院で大事な役割を果たしてるんだ、患者と向き合って悪戦苦闘してるんだみたいなのが伝わってきてよかった。 結構ドラマの薬剤師しゃしゃり出てて、実際の病院薬剤師の仕事を超えてる、そんなことしないみたいな声がネットで出てるのが気になったりしたけど、そこはまえフィクションだからいいかあ。 終末医療の患者の話とかは泣けた。医療系ドラマは結構パターン決まってるけど毎回毎回患者のために奮闘する姿とかそれと向き合う患者の姿とかぐっとくる。 自分もあまり感謝されない仕事についてるから共感したり、元気をもらう場面が多かった
李馬
3.0
石原さとみの薬剤師姿が可愛い。
tanbo
3.5
エンディングが最高。
Yakano
4.0
20200925。毎回毎回泣かせに来る、いい意味で厄介なドラマ。まさかのハッピーエンドだったし、いい意味で裏切られた。悪い人と思わせといて実はいい人だったーみたいなことも。石原さとみが恩着せがましいところもあるが、毎日あんなに充実してたら楽しいだろうなぁ。
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