おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!
2024 · THK · コメディ/ドラマ/TVドラマ
日本



世間の古い常識と偏見で凝り固まった中年男・沖田誠は、我が子からは堅物と嫌われ、デリカシーのないその言動は会社の部下からも敬遠されていた。そんなある日、とあるゲイの青年・五十嵐大地との出会いが、誠の人生を大きく変えることに。
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まじママんじ🍀
5.0
映画にまでなった原田泰造のドラマ、気になり視聴🧐📺️❇️いやこれなかなか凄いね、古代おじさんのアップデート&家族問題&LGBTQへの捉え方をこんなにコミカルに表現させるなんて👏実際にはこんなにスムーズじゃないのは分かってるけど、理想そのもの🪄優しくて前向きでホッコリくるこの感じ…好きだな~👨❤️👨カルロスが可愛過ぎてたまらん🐶💕
uboshito
4.0
啓発系ドラマに見えるんだけど、絶妙に、ギリギリのところで説教にならないレベルを最後まで維持していたのはすごいと思う。原作の力なのか、脚本や演出の力なのか…心のうちをさらけ出す恥ずかしさも含めて、視聴者が無理、ってならないレベルにとどめたバランス感覚は、このドラマ自体のテーマにも共通する。 ただし、原田泰造でなければこのバランス感覚は維持できなかったかもしれない。原田泰造はマジで逸材。高い演技力で説得力を持たせていたと思う。原田泰造が大地に「ともだちだから」と後押しするラストの部分は、性的指向とか多様性とか関係ない、人間同士がともに生活する「社会」というものへの熱いメッセージだと感じた。 現実世界ではおりしも、日本の政権与党の和歌山県連の男性議員たちが女性ダンサーを会合に招き、口移しでチップを渡したことを「多様性」と言ったばかり。多様性の意味を取り違えて公言してしまう、という恥ずべき行為を平然と行い、何ひとつアップデートできていない醜態を晒したのは、何も「おっさん」に限った話ではないのが現実。なんたってこの事案は、和歌山県連の「青年局」だから。 そういう意味では「若い人でも、親の世代から植え付けられた思想により、旧態依然とした思考の持ち主はいる」っていう描写もあって良かったとは思う。もしパート2ができるなら(できて良いと思うけど)、若い人でもアップデートできてない、おっさんでもできている人もいる、という部分も描いて欲しいと思った。
rickun
4.0
これも可もなく不可もなくのドラマかなと思って観始めたけど、回を追うに連れ、制作陣の意気込みをじわじわと感じさせられた。LGBTQは全然身近にはいないし、子育ても終わってしまったけれど、最終回の職場の大先輩の言葉が刺さった。原田泰造の良い味が出ていたと思う。もはや立派な俳優だよね。
KOG
4.5
古い価値観に凝り固まったおじさんが、多様な人々との出会いを通じて少しずつ「自分をアップデート」していく過程を描いた、心温まるヒューマンドラマ。 LGBTQ+など現代の多様なジェンダー観や生き方を、コミカルかつ丁寧に描き、「違いを受け入れること」の大切さを教えてくれる作品。 タイトルに惹かれて観たが、その内容を見事に言い表した秀逸なタイトルだった。
KURUMI
見ている最中
Netflixで見始めた 原田泰造さんの作品って面白いイメージがあるし、 何よりタイトルが気になるw
tomato
4.0
LGBTQに対する考えが変わり、より理解が深まった。 自分にはまだ知らないことがたくさんあると気付かされ、まだ可能性がたくさんあることを教えてくれた。
パナパンビン
3.0
色々な角度のアップデートに感心しきりだったし、重過ぎないので見やすかった。 アップデートできていない自分にも気づかされたけど、現実に行動するのは難しい…
はる
3.5
ほっこりするストーリー
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