病室で念仏を唱えないでください



あおば台病院救命救急センターのホットラインが鳴った。乗用車による交通事故の救急患者が運び込まれることになり、スタットコールが病院内に響き渡る。救命救急センターの医師・三宅涼子(中谷美紀)、研修医・田中玲一(片寄涼太)、整形外科医・藍田一平(堀内 健)たちが処置に追われる中、僧衣にスニーカーの男が全速力で走り込んで来た。この男こそ、救命救急センターに勤務する僧侶でありながら救命救急医の松本照円(伊藤英明)だ。何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても 僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。 事故にあった患者たちの中には、妊婦やCPA(心肺機能停止)の者から軽傷の者まで容体は様々。一刻を争う事態の中、松本は事故を起こした乗用車に乗っていた男女の1人、容子の処置にあたっていたところ、 そこへ容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。しばらくすると、容子と同じ車に乗っていた男性の 妻が現れた。妻は、救命救急センター長の玉井潤一郎(萩原聖人)に「浮気ですよね?」と詰め寄る。その様子を見ていた将太は思わず「男ができて、俺たちのこと、 どうでもよくなったんだ!俺たちを捨てたバチが当たったんだ…死ねばいい」とヤケになってしまう。そんな将太に松本は説法を始めるが、気持ちは伝わらなかった。 一方、児嶋眞白(松本穂香)がいる心臓血管外科に大学病院から濱田達哉(ムロツヨシ)が出向してきた。理事長の澁沢和歌子(余 貴美子)は、海外でも活躍した有能な心臓血管外科医である・濱田を病院に迎える ことができたことを喜び、病院は大きな変化を迎えようとしていた。容子は一命をとりとめたものの、意識は戻らずICUに入ったまま。しかし翌日、容子の容体が急変し、脳死状態に。松本はためらわず「家族なんだから」と13歳の将太に決断を求める…。
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ゆみりん~*
4.0
最初どんなお話なんやろ?医者であり、僧侶であり?(笑) 毎話結構泣けました。 少女虐待死の回は特に泣けましたし、こういう事件は痛ましくて見てられないです((>ω<。)) 最終回の泉谷さんの病室に色んな先生や看護師さん達が集まってワイワイするのはどうかな?とは思いました。 いくら伊藤英明先生の友人であってもあそこまでみんなが構ってると周りの患者が贔屓してるって思われないか?と要らぬ心配をしました。 余命が幾ばくも無いからって事情を知れば納得するでしょうけど事情知らないとあの患者さんだけなんで色んな先生が集まってくるの?って今の時代言われかねないですよね。 いいお話なんですけどね。(^_^;) ムロさんの出番ももう少し欲しかってなあと思います。 恋愛要素的なストーリーは全くありませんでした。 録画視聴
KishidaNaohiro
3.5
やはり死は、身近な存在なのである....
owl
3.5
ただ生きるその素晴らしさ痛感す
み🐝
4.0
中谷美紀が素敵♥️ 変な喋り方のムロツヨシも
散夜
3.0
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
3.5
僧籍を持つ救急救命医を主人公とする医療ドラマの異色作です。 医者兼坊主という設定がいかにも面白そうで楽しみにしていましたが、初回はちょっとバタバタしていたという印象です。 伊藤英明は、きちんと頭を丸めて熱演しているのですが、まだ役を掴み切っておらず、お説教が身になっていないような気がします。今後に期待です。 ☆最終回 救命救急医兼坊さんという設定は良かったのですが、設定の良さを脚本が生かし切れていませんでした。本作では救急医としての松本の活躍を中心に描いていますが、松本がチャプレンになる過程の描写に2.3回を充てて描けば、救急医としての活躍もより深まったと考えます。 伊藤君は後半ようやく役が板についてきました。死を覚悟し、残された人生を大切に生きたおじさん役の泉谷さんの演技に感銘を受けました。普段とんがっている泉谷さんだからこそ、この役が生きました。変わり者の心臓外科医を演じたムロツヨシの怪演も印象的でした。ただ中谷美紀さんは、彼女の実力を発揮できる見せ場に乏しく、宝の持ち腐れでした。
Kanon
3.5
ちょっとダサいとこがある伊藤英明が新鮮で面白かった!
美録
3.0
第1話を見逃してしまったので、第2話から視聴。前半は一話完結だったから2話から視聴してもあらすじ解った。 念仏ブツブツうざったかったな
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