一応の推定
一応の推定
2009 · WOWOW · ドラマ/TVドラマ
日本
©2009 WOWOW INC.



山形県の田舎町、暑い太陽が照りつける7月7日七夕の日。1人の老人が長井駅のホームから転落し、到着した列車に轢かれて亡くなった。彼は3千万円もの高額な傷害保険に3カ月前に加入したばかりの上、移植手術をするしか助かる道のない重度の心臓病を患う孫娘がいた。損害保険会社は、孫の手術費用を作るための計画的な自殺ではないかと老人の死を疑い、保険調査事務所の村越(柄本明)に調査を依頼する。
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Masatoshi
3.5
prime video で鑑賞しました。原作は未読なのですが、広川純氏のデビュー作にして第13回松本清張賞を受賞した作品です。 『一応の推定』とは『表見証明』とも呼ばれ、高度な経験則により因果関係を推認する事だそうです。保険会社など証明責任を負う当事者が証明困難に陥る場合に当該証明の軽減を図るための機能だとか。 監督は代表作『岸辺のアルバム』の演出プロデュースなど辛口ドラマの多い堀川とんこう氏です。 柄本明氏が、頑固だが仕事に責任感と誇りを持ち合わせると言う得意な役柄を手堅く演じています。 関係者の一人ひとりに当たりながら、細かい聞き取りをする事により、轢死の真実が何なのかを解明しようとする保険調査員の姿が描かれています。 原作が松本清張賞を受賞しているだけ、一筋縄には解明しない展開で、よくあるサスペンスドラマよりも面白かったです。
松井
3.0
「一応」て、「とりま」やあるまいし
susumun
3.5
ストーリーは面白いのですが、映像とか雰囲気に、映画らしい豪華さがない。派手である必要は、全然ないのですが。
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