知らなくていいコト
知らなくていいコト
2020 · NTV · ドラマ/TVドラマ
日本



信じられないスクープは、私自身のことでした。 政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで、数々のスクープを世間に送り出す週刊誌“週刊イースト"。壮絶な職場で日々スクープを狙う女記者・真壁ケイトは自信家ながらも母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。 そんなある日……。シングルマザーとしてケイトを育て上げた母が急死。母は最期に言い残した。「あなたのお父さん、キアヌ・リーブスなの……」……パパがあのハリウッドスター⁉んなワケないじゃん?でも、それっぽい証拠も出てきて……⁉ しかし、母が残したある遺品から事態は急変!なんとケイトの父親は、かつて世間を騒がせた殺人犯だった……。ケイトが出生の謎と父の秘密に迫る時、そこには人生最大の『知らなくていいコト』が隠されていた……! 社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして彼女は――⁉軽妙なタッチでリアルな世界観を描く大石静のオリジナル脚本を、着実にキャリアを積んできた人気女優・吉高由里子が新境地で臨むお仕事系ヒューマンドラマ!!
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ゆみりん~*
4.0
柄本佑演じる尾高さんが最高でした。 ストーリー良かったし吉高由里子も嫌味のないキャリアウーマンを演じていたと思います。(先日見た長澤まさみの役が嫌味だったので…😅) 最終回は予想外な展開が続いて思わず涙が出るシーンもありました。自分が望んでいたラストではなかったけどケイト(吉高由里子)と尾高さんは運命の相手だと思います。重岡大毅もアイドルなのにあんな嫌われ役引き受けてひと皮むけたんじゃないでしょうか(笑) 追っかけ再生にて視聴
Masatoshi
3.5
prime video で観ました。もう、これはですね、 もうひとつの『まひろ』と『道長』の物語かな。 脚本も同じく大石静。なるほど、納得しました。 『光る君』が気に入られていたらお勧めできます。自分は週末に一気に観ました。
Shuhei Shimomura
3.0
一話だけの感想ですが、 内容はやや空中戦、物足りなさもあるが、吉高由里子が綺麗で魅力満載。 最終話まで見て、やはり星3つ。題名の意味回収が微妙、というか物足りない。編集部の仕事中の雰囲気は好き。
アリちゃんパパ
3.5
ご贔屓吉高由里子の新作です。彼女が敏腕雑誌記者を演じており、単なる職業ドラマかと思いきや、主人公の出生の秘密の部分に重厚な人間ドラマを垣間見ることができました。 前作の「同期のサクラ」は見事な傑作になりましたが、本作にも傑作の匂いがします。 ☆第2話 DNA結婚紹介所を取材する過程で、吉高由里子が殺人犯の娘だと知った重岡大毅が別れ話を切り出した一方で柄本祐がその事実を知りながらプロポーズしてくれていた事実が明らかになります。そのシーンでの吉高ちゃんの泣きの演技、素晴らしかったですね。父親役の小林薫さんの佇まいを見るにつけ、本作が傑作になる期待が高まります。 ☆第4話 吉高ちゃんと別れた理由について醜く弁解した重岡に対して柄本佑が言った「お前、最低だな」という台詞に拍手喝采です。良く言ったくれたぜ! ラストの吉高ちゃんと小林薫の表情対決が見事でした。 ☆第7話 週刊誌で主人公が無差別殺人犯の娘であることが報道され、主人公が次第に追い詰められてゆく様が描かれる神回です。吉高ちゃんの泣きの演技が見事でした。ただ編集長が主人公の不倫を後押しするシーンには違和感を感じました。 ☆最終回 主人公の父は殺人犯ではなかったという記事を主人公が執筆するというエピソードに主人公の恋の行方を絡ませて描いています。記事を書いては泣き、泣いては書くシーンの吉高ちゃんの演技は神がかっていました。ブラボー! 本作は傑作ドラマになると期待したのですが、私が望んだドラマにはなりませんでした。まず、とことん最低な重岡君を見るのが不愉快であったこと、次に柄本祐との不倫が大きな柱になっていたことが原因です。私は不倫に抵抗がある人間であり、不倫を描くドラマや映画は観ていて不愉快になるからです。まあ不倫に走った柄本祐が妻から痛いしっぺ返しを食らったので少しはスッとしましたが。
おぼろぐ
2.0
真相はドラマでありがちすぎて ドラマ好きの人はかなり早くわかってしまう。 成長物語でもないし 何の話なのかわからんかった。 しいていうなら不倫肯定するための作品でした。 そこだけは一本筋が通ってた。 そして主人公がとにかく可愛がられる話。 重岡の演技がすごすぎて最後までみた。 ほんま無理って思いながら。 演技すごい。 いちばん無理なのは 主人公とカメラマン。 子どもいるならまじで無理。
有希
4.5
テンポが良くて惹き込まれる!『週刊イースト』が舞台だから、1週間に1本のドラマと雑誌がリンクしてて、進み方が同じなのがわかりやすい。 吉高由里子さんを頭として、柄本佑さん、佐々木蔵之介さん、重岡大毅さん等 すてきな役者さん。編集部は人が多いのに、1人1人しっかりとキャラクターがあって面白かった。 ぜひあと編集長の元で働きたい。仕事内容は校了があって絶対大変だけど、「取材に協力してくれる一般人にウソはつかない」「根拠のあるネタしか載せない」という最低限のルールを守る信念があって、人や仕事内容をしっかり認めてくれて、褒めたり 指摘したり フィードバックをくれて、コネがあって頼りがいもあって、上にも下にも根拠のある自分の意見を貫ける、めちゃくちゃかっこいい上司! 2023.7.9
あかい
4.0
週刊誌を軸にしたストーリーも面白いけど、尾高さんが意味わからんぐらいかっこいい
あんこ
4.5
お仕事ドラマかー、と軽い気持ちで見始めたらハマった。柄本佑よい!佐々木蔵之介よい!吉高由里子かわいい!野中クズい笑 めちゃくちゃ面白かったです。 大石静さんの脚本力に脱帽。
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