アオイ4.0映画版を先に観たけど、エマはこっちが好き。 ノリが合う!っていう本能的なリアクションが先にあって、人生に対する態度とか選択の仕方とか、現実的な側面のズレは運用でどうにかしていくっていうのが人間関係の一つのリアルなのかな。陽キャレストランで2人が久々に会った日、ことごとく噛み合ってなくて辛かった。 エマはイアンのままいくか、その他そこそこの人で決着つけるかする道もあったかなとか考えた。デクスターは知らん。でも出会ってしまったのだからしょうがないか! ちなみに、エマが”If I ever get a mobile phone, you can buy me dinner”的なことを言ってた。ケータイでさえ要らん技術扱いだったとなると今は。いいね1コメント0
tokontsun4.5リアルすぎる20年分のワン・デイを集めたラブストーリー。たぶん脚本が良くて、その日以外の364日もちゃんと想像できる。時代にもシーンにもぴったりの絶妙な選曲、会話もウィットに富んでるしキャストの表情で見せる演技もよい。友情か腐れ縁か恋か愛か?なんでエマみたいな聡明な女性がデクスターなんかがいいのかな、同じ理想を持ってるとか考え方が似てるとか知性のレベルが同じとかそういうことよりも、笑いのセンスが同じだったり一緒にいるときの空気感、相性のほうが恋愛には大事なんだろうな結局、って思った。あときっと顔ね(笑)そして やっぱり若い頃に恋人未満だったことが当時の憧れを引きずることにもなったよね。大学の卒業式の日に、憧れてた人にYou should've said hello when you saw me aroundなんて言われたら、めちゃくちゃキュンとするわ→ぜったい引きずる ■終始イライラポイント→デクスターの逃げ癖。なんかあるとすぐ酒に逃げる、エマに逃げる。最後まで変わってなかったような ■前妻シルヴィとデクスターの関係もリアルだった。シルヴィの実家のイベントがツボでしばらく笑った。なんだコレ貴族の遊び? ■エマの元彼のイアンけっこう好きだったけどな 会話の中の英語のニュアンスが理解できなくてわからないけど、本当に面白くない人だったのかも。 キメ、と思って言った言葉にエマが笑ってないことが多かった 映画版もあるらしい。見てみよういいね1コメント0
アオイ
4.0
映画版を先に観たけど、エマはこっちが好き。 ノリが合う!っていう本能的なリアクションが先にあって、人生に対する態度とか選択の仕方とか、現実的な側面のズレは運用でどうにかしていくっていうのが人間関係の一つのリアルなのかな。陽キャレストランで2人が久々に会った日、ことごとく噛み合ってなくて辛かった。 エマはイアンのままいくか、その他そこそこの人で決着つけるかする道もあったかなとか考えた。デクスターは知らん。でも出会ってしまったのだからしょうがないか! ちなみに、エマが”If I ever get a mobile phone, you can buy me dinner”的なことを言ってた。ケータイでさえ要らん技術扱いだったとなると今は。
tokontsun
4.5
リアルすぎる20年分のワン・デイを集めたラブストーリー。たぶん脚本が良くて、その日以外の364日もちゃんと想像できる。時代にもシーンにもぴったりの絶妙な選曲、会話もウィットに富んでるしキャストの表情で見せる演技もよい。友情か腐れ縁か恋か愛か?なんでエマみたいな聡明な女性がデクスターなんかがいいのかな、同じ理想を持ってるとか考え方が似てるとか知性のレベルが同じとかそういうことよりも、笑いのセンスが同じだったり一緒にいるときの空気感、相性のほうが恋愛には大事なんだろうな結局、って思った。あときっと顔ね(笑)そして やっぱり若い頃に恋人未満だったことが当時の憧れを引きずることにもなったよね。大学の卒業式の日に、憧れてた人にYou should've said hello when you saw me aroundなんて言われたら、めちゃくちゃキュンとするわ→ぜったい引きずる ■終始イライラポイント→デクスターの逃げ癖。なんかあるとすぐ酒に逃げる、エマに逃げる。最後まで変わってなかったような ■前妻シルヴィとデクスターの関係もリアルだった。シルヴィの実家のイベントがツボでしばらく笑った。なんだコレ貴族の遊び? ■エマの元彼のイアンけっこう好きだったけどな 会話の中の英語のニュアンスが理解できなくてわからないけど、本当に面白くない人だったのかも。 キメ、と思って言った言葉にエマが笑ってないことが多かった 映画版もあるらしい。見てみよう
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