ACCA13区監察課
ACCA13区監察課
2017 · TOKYO MX · アニメーション/ドラマ/ミステリー
日本
(C)オノ・ナツメ/SQUARE ENIX・ACCA製作委員会



13の自治区に分かれた王国にある、巨大統一組織“ACCA(アッカ)”。かつてクーデターの危機により結成されたACCAは、国民の平和を守り続け100年が経とうとしていた。ACCA本部の監察課副課長 ジーン・オータスは、「もらいタバコのジーン」の異名を持つ、組織きっての食えない男。飄々とタバコを燻らせながら、13区を廻り不正がないか視察を行っている。そんなジーンを見つめる視線、不穏な噂と――おやつの時間。ジーンの平和な日常は、ゆっくりと世界の陰謀に巻き込まれていく!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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なつみ
4.5
夏目監督によるお洒落クールな大人アニメ。 見る前から好きだったシリーズ。 オノ・ナツメさんの画風や世界観の魅力がしっかりリスペクトされていると思う。 どっちも「なつめ」なのがなんか好き。 心に浮かんだものをそのまま文字に起こすと、 「くぅ〜〜〜〜o(≧〜≦)o」 「子どもには分かるまい、この良さが…!」 でしたね。 決して大きな盛り上がりや、度肝を抜かれるようなサスペンスがあるわけではない。 最初の数話は、核心を得ない、匂わせぶりな導入が続くので、序盤で離脱する人も多そう。 群像劇の中で、静かにストーリーが進行する。 そして、徐々に「ACCA」「13区」という舞台装置の虜になっていく。 「監察」という行為も伏線になっています。 13区の特徴や特産品、国民性、という形で表される個性が小道具として作品全体に漂う気品を彩っている。 登場人物が全体的に大人。 大袈裟な感情表現がない分、節々に描かれる、小さな仕草が、胸にグッとくる。 どうかどうか、ニーノの過去回までは見てほしい。 小難しそうに見えていた事情の見方が変わるはず。 「群像劇」というジャンルを名乗るために必要不可欠な「収束・集結」の通過点が実は12話を通して、静かにそっと、無数に散りばめられています。 過去から現在にかけて、実は、たくさんの人物の軌跡や想いが絡まっていくので、完結後のドーワ王国を、自分も誰かさんのように見守りたくなります。
ユウ
3.5
原作未読。監督夏目真悟、シリーズ構成・脚本鈴木智尋で観賞。落ち着いた大人なアニメ。最初の数話は全体像がつかめず今ひとつだったが、後半いろいろわかってくるにつれ、面白くなり、伏線を含めて1クールで上手くまとまっていた。お菓子が美味しそう。
神木 セイユ@契約作家
2.0
原作から。 原作は美麗でどちらかと言うと個性的なセンスでした。 アニメだと、やはりこの作品に限った事ではないですが、書籍で見る芸術とは表現が違ってきますので、イメージと違ったかな。という感じです。
たこやきはんばーぐ
4.0
絵が好き。まじで良い絵。
Nakui
4.0
いやー面白かったです、ライトなミステリー系? 話が進むにつれ、徐々に繋がっていく感じとか、一気に見れました。 確かに派手さはなく静かな感じだし、途中下車しそうになるかもしれませんが、一つ判ると次が欲しくなっちゃうんだよねー。 確かに2回見たいかも。
こじろー
5.0
静かに段々と面白くなっていく感じがとても良かったです! タバコを吸う描写をカッコよくというアニメは良くありましたが、タバコがとても美味しそうに感じました。すごくタバコが吸いたくなります。このアニメのように静かにゆっくりとです。
るき
4.5
前半は「ふーん?」とよく分からなかったことが、徐々に明らかになるにつれ、めちゃくちゃ面白くなってくる!見てよかった! もう一周見たいなぁ、原作も読みたい
しめじろー
4.0
原作リスペクトを感じるおしゃれな作画とOPで大満足。物語の端々に現れる不穏さ、その輪郭がじわじわと明らかになり、やがて大きな事実、事件へと繋がっていくストーリー展開は見応えがあります。ぜひ2回見てほしいですね。
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