『ターゲット(1985)』のポスター

ターゲット(1985)

1985 ・ アクション ・ アメリカ
平均 ★2.9 (44人)
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基本情報

Target
1985 · アメリカ · アクション
117分
アメリカのテキサス州ダラスで平凡な家庭を持つウォルター(ジーン・ハックマン)は、欧州旅行中に行方不明となった妻ドナ(ゲール・ハニカット)を捜すため、日頃父子関係が余りうまくいっていない息子クリス(マット・ディロン)と共に、パリヘ飛ぶ。早速、ウォルターは殺し屋グラーセス(ジャン=ポール・デュボワ)らに命を狙われそうになるが、領事館へ行き、旧友テイバー(ジョセフ・ソマー)と連絡をつけ、ドナの捜索協力を求めた。やがて、ウォルターは再び殺し屋に狙われそうになり、クリスの機転で助かる。そして、わけのわからぬクリスは、ウォルターが以前CIAのスパイで、テイバーは今もCIAと知り、父の意外な過去に驚くが、父と協力して母の捜索に本格的に乗り出すことになった。ウォルターは昔の恋人リセ(ヴィクトリア・フョドローヴァ)に会い、大佐(リチャード・マンチ)を紹介してもらい、この誘拐事件が実は16年前に家族を惨殺された東独スパイのシュローダー(ハーバート・バーゴフ)によるものとつきとめる。シュローダーはその犯人がウォルターと信じ、彼に復讐しようとしていたのだ。西べルリンに飛び、東ベルリンに入ろうとするウォルターは、三たび殺し屋に狙われる。この殺し屋の依頼主は、シュローダーではない。では一体誰が? 東べルリンでシュローダーと会ったウォルターは、16年前の身の潔白を説明し、今自分を狙っている謎の人物こそシュローダーの真の敵だろうとして、彼と2人でこの人物をおびき出す計画をたてた。テイバーの許にいるクリスとウォルターは街はずれの格納庫でおちあい、ドナを無事救出。クリスのあとをつけてきたテイバーは、現われたシュローダーに真犯人は自分と認め、シュローダーはテイバーを道づれに自爆。燃えさかる格納庫をバツクにウオルター、クリス、ドナの3人は熱い絆を確認し合うのだった。

キャスト/スタッフ

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評価分布グラフ

平均2.9
(44人)

レビュー

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