『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す』のポスター

世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す

1956 ・ アメリカ
平均 ★2.6 (21人)
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基本情報

Earth Vs. The Flying Saucers
1956 · アメリカ
83分
砂漠内の陸軍基地。若い科学者ラス・マーヴィン(ヒュー・マロー)は“オペレーション・スカイフック”と呼ぶ新兵器の研究をやっていた。彼は秘書のキャロル(ジョーン・テイラー)と結婚したばかりだが忙しくて新婚旅行にも行けない。だが研究の必要上、地球の引力の及ばぬ高さに人工衛星を作るため打上げるロケットは、総て何者かに打落され一同は首をひねるばかり。その正体が判明したのは空飛ぶ円盤に乗った円盤人が陸軍基地に降りたち、軍当局に地球の降伏を求めてきた時だった。彼等の言動を解せぬ軍人達の攻撃も、強力な殺人光線の反撃で基地は壊滅。しかもキャロルの父ハンレイ将軍は捕虜となる。辛くも生き残ったラスとキャロルは急拠ワシントンに向い、国防保安部と協議、だが名案は出てこない。ラスは個人的な行動を一切さし控えるようにといわれていたが、全面戦争を避けるため円盤人との会見を考え、無線連絡で会見場所の海岸に急ぐ。その後をキャロルとハゲリン少佐が追う。円盤人は皆を円盤に乗せて離陸。56日間の期限で地球に降伏を勧告、まとまらぬ場合は殺人光線で地球を壊滅するという。だがこの短時日で各国との交渉がまとまる筈はない。遂にラスが円盤中で見た殺人光線を基に新兵器考案を提案、カンター始め全科学者の協力を得て数度の失敗の後、新兵器は完成、実験の結果も成功を収めた。一方円盤人はフーライトという探知機でラスの実験を察知、防備体勢の整わぬ内にと総攻撃をしかけてきた。人質のハンレイ将軍は血祭りとなり首都のワシントンも壊滅に瀕す。だがラスの新兵器で円盤は磁性機械をやられ次々に堕落。地球上に平和がたち戻り、ラスはキャロルと待望の新婚旅行に出かけた。

キャスト/スタッフ

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評価分布グラフ

平均2.6
(21人)

レビュー

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