15歳でハスラーとして身を立てることを思い立ったエディ・フェルソン(ポール・ニューマン)は、次第に腕を磨きやがてシカゴで名うてのハスラー、ミネソタのデブ(ジャッキー・グリーソン)に挑戦した。勝負は36時間にわたるポケット式玉突きで行われた。勝負の前半はほとんどエディが奪った。だが図に乗って酒を飲みながら勝負を続けたエディは24時間後あたりから逆転され、ついに場数を踏む老巧なデブに敗れ文無しになってしまった。エディはやけ酒にふけったが、そんなある日、明け方のバス・ステーションで、エディは作家志望の女子大生に会った。
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