歩いても 歩いても
歩いても 歩いても
2008 · ファミリー/ドラマ · 日本
114分

ある夏の終わり。横山良多(阿部寛)は、再婚したばかりの妻ゆかり(夏川結衣)、ゆかりの連れ子のあつし(田中祥平)とともに電車で実家に向かっていた。今日は15年前に亡くなった横山家の長男、純平の命日だった。だが、失業中の良多は気が重い。実家に着いて仏壇に手を合わせた後、良多は母のとし子(樹木希林)、引退した開業医の父・恭平(原田芳雄)、姉のちなみ(YOU)らと食卓を囲み、純平の思い出に花を咲かせる。午後、とし子と良多一家の四人で墓参りへ。途中、とし子とちなみ夫妻の同居が話題になるが、とし子は良多が戻ってきにくくなるという配慮から、これを否定する。墓参りから戻ると、今井良雄という青年が線香を上げに来ていた。純平は、海で彼を助けようとして溺死したのだった。とし子は彼に、来年も来るようにと声を掛けて見送るが、恭平は“あんなやつのために”と悪態をつく。その言葉に、良多は“医者がそんなに偉いんですか”と声を荒げる。ちなみ一家が帰り、良多一家と老夫婦だけの夕食。ゆかりは場を盛り上げようとするが、普段会話の少ない老夫婦は険悪な雰囲気になっていく。
조영호
4.5
뒷모습만 보며 끝나버리기 보단 옆에서 나란히 걸을 수 있길
상빈
4.5
그런건 누가 알러준거야? 몰라! 가족은 그렇게 이어진다. 내 안에도 나도 모르는 부모님이 있겠지.
최리나
4.0
가족 내에서 일어나는 감정, 충돌, 그리고 인생 전반을 다시 돌아보고 생각해 볼 수 있는 묵직한 영화였다.
Jaeho Lee
5.0
각본도, 연출도, 배우도 고레에다식 아니 모든 가족영화의 정점. 가족의 아이러니를 이렇게 완벽하게 다루는 위대한 작품이 또 있을까?
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