地球防衛軍
地球防衛軍
1957 · SF/アクション/戦争/ドラマ/サスペンス · 日本
88分

富士山のふもと、西湖のほとりの森で奇怪な山火事が起り更に山崩れが続発し、一集落が全滅した。調査団が調べていると、地中から怪獣モゲラが現れ、怪光線を発し、襲いかかった。発電所をたたきつぶし、街へむかって突進してきた。街の手前の橋に爆薬が装てんされ、モゲラは爆破された。それは特殊合金製の電波ロボットであることを調査に加わった譲治は発見した。天文台の安達博士は山崩れのとき姿を消した亮一のレポートで、五千年前、原水爆により自らの遊星を破滅させたミステリアンの侵入を知った。