スナックバー・ブダペスト
Snack Bar Budapest
1988 · イタリア
98分

やくざの使い走りに身をやつす“先生”と呼ばれる元弁護士の男(ジャンカルロ・ジャンニーニ)は、情婦のミレナ(ラファエラ・バラッチ)の堕胎のため海辺の町に立ち寄る。旅館《スナックバー・ブダペスト》に宿を定めた彼はそこでボスの指令により町を仕切るモレコラ(フランソワ・ネグレ)のもとへ集金に出向くが、目の前に現れたのは16歳の怪しげな美少年だった。“先生”を一目見て気に入ったモレコラは町をラスベガスのような巨大な歓楽街に改造する計画に一枚加わらないかともちかけ、彼を娼婦たちを集めての盛大なダンス・パーティーに招待する。