『浮城』のポスター

浮城

2012 ・ ドラマ ・ 香港
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基本情報

浮城
2012 · 香港 · ドラマ
104分
1940年代末、イギリス人と香港女性の間に生まれた男の赤ん坊が流産したばかりの貧しい蛋民の夫婦に売られ、華泉と名付けられる。人とは違う外見から“あいの子”と揶揄される華泉だったが、母はその後生まれた弟妹たちと分け隔てなく可愛がった。やがて成長した華泉(アーロン・クォック)は、プロテスタントの牧師から学ぶことを勧められる。漁師に学はいらないと反対する父だったが、母の後押しで船を降り、教会の夜学で文字を学び始める。だが間もなく父が海で命を落とし、自分が買われた子だと知った華泉は長男として身を粉にして働き出すのだった。そんな中、憧れの東インド会社に雑用係として採用された華泉は、21歳にして初めて正式な小学校教育を受けることになる。イギリス人の上司から差別的な言葉を投げつけられながらも、たゆまぬ努力を重ねて次第に頭角を現していく華泉。そんな中、反英運動に加担した同僚が逮捕されるが、華泉は正社員となり幼馴染みの[女弟](チャーリー・ヤン)と結婚、順調に出世の道を歩み続けていた。その頃、アメリカで建築学を学んだエリート女性の菲安(アニー・リウ)が、仕事のパートナーとして華泉の前に現れる。菲安は上流社会での振る舞いを華泉に教え、彼もその知識を吸収し、そしてついに中国人として初の重役にまで上りつめる。しかし、華泉は常にどこかで「自分は何者なのか」と問い続けていた……。時は流れ、香港が中国に返還される時がやってきた。

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