『カタリーナ・ブルームの失われた名誉』のポスター

カタリーナ・ブルームの失われた名誉

1975 ・ ドラマ ・ ドイツ
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基本情報

The Lost Honor Of Katharina Blum
1975 · ドイツ · ドラマ
106分
1975年の2月のある日、ライン地方の小さな町はカーニバルの真最中だった。仮装舞踏会を手伝っていたカタリーナ(アンゲラ・ヴィンクラー)は、舞踏会にやって来たゲッテン(ユルゲン・プロホノフ)に会い、意気投合して何回も踊った。カタリーナのアパートに帰った2人は、その夜を共に過ごした。翌朝、物々しく武装した警官隊がカタリーナの部屋におし入り、彼女の部屋を取り調べた。ゲッテンは過激派の銀行強盗で、仮装舞踊会の前から警察に尾行されていたのだった。しかし、ゲッテンの姿はもうすでにそこにはなかった。重要参考人として連行されたカタリーナは厳しい取り調べを受け、新聞はその内容を報道し、彼女の離婚した過去などを書きたてた。中にはでたらめの記事までがでっちあげられ、家へ帰ったカタリーナは、いたずら電話や下卑た手紙に悩まされた。たまりかねてゲッテンにかけた電話かもとで、ゲッテンの隠れ家がつきとめられ、彼は逮捕された。一方、快方に向かっていたカタリーナの母親は取材記者の影響でか病気が悪化し、死亡してしまう。街へ出ても人々の好奇の目を浴びた。カタリーナは新聞記者のヴェルナー(ディーター・ラザール)にたった1人で会見を申し込み、軽薄に喋り続ける彼にピストルの引き金をひいた。彼女は自首して刑務所に送られ、一方墓地では報道人がくり出し、殉職した新聞記者、ヴェルナーの葬儀が行なわれていた。

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