デカローグ<第7話 ある告白に関する物語>
Dekalog, siedem
1989 · ドラマ · ポーランド, 西ドイツ
57分

6歳になるアニヤ(カタリナ・ピオマルスキー)は毎晩悪夢にうなされ、姉のマイカがなだめようとするといつも母のエヴァ(アンナ・ポロニー)が横取りする。マイカは母への不満がつのっていく。というのも。アニヤは実はマイカが十六歳のときに生んだ子なのだ。マイカは娘を取り返す計画を立てて、学校の人形劇の最中に客席で見ているエヴァの目を盗んで娘を連れだす。マイカは自分こそが本当の母親だと教えようとするが、幼いアニヤには分からない様子だ。彼女は娘をつれて、効外の田舎屋にいく。