
Murakami Takayoshi
7 years ago

仮面ライダーオーズ/OOO
劇場版のワンダフルワールドを観て気になったため視聴。 普通にTVシリーズライダーという感じで、期待したほどは面白くなかった。 ただ、「欲望」という概念の描き方は興味深い。 敵は人間の欲望を利用して怪人を生み出すが、主人公は欲望を決して否定しない。 また、最後は主人公の欲望と、その解決を描いていて、駆け足で雑な終盤だったが、感動したし納得もした。 シリーズの中で、25、26話は観て良かったと思えた回だった。 主人公と、怪人でありながら相棒であるアンク。互いに好意はもっていないが、相棒としての信頼はどんなものより厚い、という関係をうまくえがきつつ、うまくミスリードを狙って作られている。 感心した。