フリーダム・ライターズ
Freedom Writers
2007 · ドラマ/犯罪 · ドイツ, アメリカ
123分

ロサンゼルス郡ロングビーチ。様々な人種の集うウィルソン高校に新任国語教師エリン・グルーウェル(ヒラリー・スワンク)が赴任してくる。しかしクラスの生徒たちの反応は冷たい。それもそのはず、ロングビーチでは肌の色で境界線を引き、徒党を組み、人種間の憎しみをむき出しにしている状態であった。白人の女性教師など別世界の住人でしかなかったのである。エリンは夫に支えられながら、教材にラップを取り入れるなど努力を重ねていく。ある日の授業中、ラテンアメリカ系のティコ(ガブリエル・チャヴァリア)が黒人のジャマル(ディーンス・ワイアット)をバカにした絵を描く。エリンはその絵を見て、第二次世界大戦のホロコーストがこうした差別から生まれたことを説明するが、生徒たちは理解ができない。エリンは『アンネの日記』を教材にしようとするが、キャンベル教科長(イメルダ・スタウントン)に予算の無駄と拒否されてしまう。
☀️
5.0
ネタバレがあります!!
ghx14
4.0
The power of a good teacher cannot be underestimated. This story is incredibly inspiring, especially when seen from the perspective of an educator. Everyone has potential when given genuine support and faith, and this movie can remind us that it is the job of a teacher to awaken that, stopping nowhere short of full commitment to and belief in our students, no matter who they are or how unprepared we may feel or be told we are to make a difference for them.
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