グッバイ・ファーストラブ
Un amour de jeunesse
2011 · ラブロマンス/ドラマ · ドイツ, フランス
110分

1999年のパリ。高校生のカミーユ(ローラ・クレトン)とスリヴァン(セバスティアン・ウルゼンドフスキー)は、互いに情熱的に愛し合っていた。しかし、パリでの生活に馴染めず、9月に退学して南米への旅に出ようと考えるスリヴァンと、彼と離れたくないカミーユの間にすれ違いが生じる。夏が終わると、旅に出たスリヴァンからカミーユの元に手紙が届くようになるが、数か月後にはそれも途絶えてしまう。悲しみに打ちひしがれたカミーユは、次の春を迎える頃、自殺未遂騒動を起こす……。4 年後の2003年。大学で建築学を学んでいたカミーユは、著名な建築家のロレンツ(マーニュ・ハーバード・ブレック)と恋に落ちる。恋人同士となって強い絆で結ばれたロレンツとカミーユ。しかし、カミーユの前に、かつて愛したスリヴァンが再び現れる……。