炎の人ゴッホ
Lust for Life
1956 · 伝記/ドラマ · アメリカ
122分

ブラッセルのベルギー伝道委員会が経営する学校を出たヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(カーク・ダグラス)は、司祭としてボルナージュ地方の炭鉱町に、自ら志願してやって来た。そこで彼は、悲惨な労働者の生活を目撃し、教会で説明することが、いかに空虚なものであるかを痛感した。彼らと同じ貧しさに自ら進んで入り、破門され、病気になった彼を、温かい故郷へ連れて帰ったのは画商として成功した弟のテオ(ジェームズ・ドナルド)である。