ナイト・ウォッチ
Nochnoy Dozor
2004 · ファンタジー/アクション/ホラー/サスペンス · ロシア
114分

人間でありながら、特殊な超能力に目覚めた”異種(アザーズ)“と呼ばれる種族の中で、光と闇の両勢力が長年熾烈な戦いを続けていた。だがある時、光の王ゲッサー(ウラジミール・メニショフ)と闇の将軍ザヴロン(ヴィクトル・ヴェルズビツキー)は休戦協定を結ぶ。それ以来、光の戦士はナイト・ウォッチとして闇を監視し、闇の戦士はデイ・ウォッチとして光を監視する体制になった。そして現代のモスクワ。光の異種であるアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は、ナイト・ウォッチのメンバーとして活動していた。彼は地下鉄で、頭上に空気の渦が巻いている怪しげな女を見かける。
mimi
1.0
試写会当たったから行った。と思ったら、次の日には公開かよぉ!! つまらん。先に見たゾォォの余韻に浸れないじゃないか(笑) まぁ、浸る気もなかった映画だが。 と、言うようにロシア発の映画にしては、まぁよくがんばりました。って感じの映画でした。 ハリウッドと比較するとチープなB級な映画って感じ? やっぱり、こういうのを見ると”ハリウッドってすごいなぁ”ってマザマザと実感。 ストーリーの見せ方が違うっていうか、ハリウッドが作ったらもっとうまくしてくれたような。 ストーリーがちぐはぐ感がありすぎて、駄目。 一つ新たな(ショート)ストーリーが出てきたかと思うと、最終的には解決せずに終了。 おいおい、ストーリーつくんならちゃんと結末作れ。 結末無いなら意味ないストーリーつくんな。って感じ。 結局、まったくメインの話までもがちぐはぐで、何にも集中できないような感覚。 本当にチグハグ映画。 内容を書き留めるようなものでもないから、スルーする。 まぁ、みてみんしゃい。全く集中できず、誰にも感情移入できず、なんとも…てな感じの映画だから
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