ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ
ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ
2009 · ドラマ · 日本
114分
戦後、混乱期の東京。ある夜、酒代を踏み倒した上に、その飲み屋から五千円を盗んで逃げ出した放蕩者の小説家・大谷(浅野忠信)を追いかけて、飲み屋夫婦の吉蔵(伊武雅刀)と巳代(室井滋)が大谷の自宅までやってきた。大谷は飲み屋夫婦と言い争うが、大谷の妻・佐知(松たか子)が割って入った瞬間、大谷はその場から逃げ出してしまう。翌朝、佐知はなんとか警察沙汰だけは許してもらおうと、吉蔵と巳代が経営する飲み屋・椿屋へ出向く。
mimi
4.5
テレビ録画にて鑑賞 2011.3.21 最初からなんというか見入ったという感じ。 なんといっていいのか上手く言葉に表せないのが悔しいけれど、とにかく深いストーリーっていうか、最後エンドロールが流れたら一気に目から水が。決壊が壊れたかの様に心の奥深くから湧き出てきたっていう。 最後の「生きていればいいのです。」って言葉はホント、深いですね。 一つ一つのストーリーの中の感想言ってたら時間が全然足りない。 それならもう一度見なさい。って言える作品です。 本当、松さん好きだわぁ。大好き。 堤さんもハマった。 ハァ…、感慨深い溜息がでるくらい素敵な作品でした。 それを上手く言葉にして表せない自分にも溜息。 ★★★★☆ 4.5点 深い。深いよ。 この映画、本当に好きだなぁ。やっぱり映画は2回以上見ないとね。1度目と2度目でまた見る印象が違うっていうか。いい作品は何度も見るべきですね。 2017
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