ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険
The Extraordinary Adventures Of Mr. West In The Land Of The Bolsheviks
1924 · コメディ · ソ連
94分

ウェスト氏(ポルフィリ・ポドーベド)は、カウボーイのジュディ(ボリス・バルネット)をボディガードとして随行させ、モスクワに到着した。革命直後のモスクワには、まだ投機師やギャングが跳梁していた。その一人、自称“伯爵”のジバン(フセヴォロド・プドフキン)は、アメリカの新聞・雑誌が描く“赤魔の国”を演出して、ウェスト氏を脅迫しようとした。ウェスト氏は次々と事件に巻き込まれ、それをジバン一味が救い出すお膳立てだった。しかし、カウボーイのジュディとソヴィエト警察のおかげでウェスト氏はジバン一味の罠を回避する。ウェスト氏は本当のソヴィエトの姿を知る。