バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち
20 Feet from Stardom
2013 · 音楽/ドキュメンタリー/ドラマ · アメリカ
91分

ステージのメインで歌うスターに負けない歌唱力を持ちながら、バックシンガーが注目されることはない。そんな彼女達の多くは、子供の頃から教会の聖歌隊で歌う歓びに目覚め才能を開花させた。現在70歳を超えたダーレン・ラヴは、60年代に黒人コーラスグループ、ブロッサムズに加入。やがて、エルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラなど様々なスターのレコーディングに呼ばれるようになった。クラウディア・リニアは60年代にアイク&ターナーのバックコーラス、アイケッツに加入。だがセクシーな衣装と派手なダンスを強いられた“動くフィギア”のような彼女達は、ステージのお飾りとして侮辱されることも多かった。そんな中、バックシンガーを積極的に迎え入れたのが70年代のロックミュージシャンだった。
キャスト/スタッフ
ギャラリー
挿入曲情報

Walk On the Wild Side

Slippery People (Live)

The Shoop Shoop Song (It's in His Kiss)

Nobody's Fault But Mine (feat. Oren Waters, Judith Hill, Tata Vega & Charlotte Crossley)

What'd I Say (Live On The Ed Sullivan Show 67')

What'd I Say (Live On The Ed Sullivan Show 67')