007 ネバーセイ・ネバーアゲイン
Never Say Never Again
1983 · アクション · ドイツ, イギリス, アメリカ, 西ドイツ
137分

ジャングルにある要塞に侵入するジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)。彼は敏捷な行動で敵を倒し、捕らわれの身となっている若い女性のところへ行く。彼女をたすけ起こそうとした時、彼女は隠し持っていたナイフで彼を刺す。以上は訓練の一つで、それを記録したビデオ・テープを見ながら、新しいMは言う。「私は前任者ほど君を買っていない。スパイ学校で講師をしている間に君の身体はなまったらしいな。シュラブランド療養所に行き、鍛え直したまえ」。一方、対謀報・テロ・復讐・強要機関スペクターは部下を集め、首領のブロフェルド(マックス・フィン・シドー)が、新たなる謀略行動アラーの涙作戦2を発表する。実行にあたる部下 No.1のラルゴ(クラウス・マリア・ブラウンダウアー)が、TVスクリーンを通じ、「我々は在英米軍のジャック・ペタチ大尉を手なづけた。彼の右目の眼球反応は大統領と一致するように手術して、最終訓練をシュラブランドで行なうことにしている」と説明する。