あした晴れるか
あした晴れるか
1960 · コメディ/ドラマ · 日本
90分

秋葉原のヤッチャバ(東京青果市場)につとめる三杉耕平は写真大学を卒業、本職はカメラの方である。その耕平は、ある日、桜フィルムの宣伝部長宇野から“東京探検”というテーマで仕事を依頼された。そして耕平の一切の面倒をみる担当として、宣伝部員の矢巻みはるをつけられた。みはるは大変な才女で耕平にとっては全くの苦手だった。その上バー“ホブーブ”の女給セツ子も耕平を追いかけ廻しているので苦手が二人できたわけだ。その夜宇野に連れていかれたバーでみはるが愚連隊に因縁をつけられたが偶然通りかかったみはるのいとこ昌一によって救われた。