チャプター27
Chapter 27
2007 · 伝記/ドラマ/犯罪/歴史 · カナダ, アメリカ
84分

ジョン・レノン殺害犯マーク・デイヴィッド・チャップマンの、犯行に至るまでの3日間を描く。1980年12月6日、ハワイからニューヨークにやってきたマーク・デイヴィッド・チャップマン(ジャレッド・レト)は、小説『ライ麦畑でつかまえて』の主人公に自分を重ね合わせ、YMCAにチェック・インする。そしてジョン・レノンが住むダコタ・ハウスに向かい、ジョンのファンであるジュード(リンジー・ローハン)と親しくなる。彼女に勧められ、ジョンのニューアルバムを購入し、サインを貰うことにする。7日未明、寝ていたチャップマンは隣室のゲイカップルの声に耐え切れず、シェラトン・センター・ホテルに移る。朝、ダコタ・ハウスに向かう。正午過ぎ、チャップマンは突然、『ライ麦畑でつかまえて』を買わなければならない衝動にかられて本屋に行くが、『オズの魔法使い』のポストカードと、ジョンのインタビューが載った雑誌を購入する。チャップマンはインタビューを読み、彼の贅沢三昧の生活を垣間見る。8日朝、チャップマンはパスポートなどを部屋に残し、ダコタ・ハウスへ行く。ガードマンは、ジョンが出かけたことを教えてくれる。それからジョンがダコタ・ハウスに入っていったが、チャップマンは『ライ麦畑でつかまえて』に没頭していて見逃してしまうのだが…。