恐怖(1961)
Taste of Fear
1961 · サスペンス/ホラー · イギリス
81分

ぺニー(スーザン・ストラスバーグ)の母は十年前に離婚して以来、ペニーを連れてイタリアで暮していたが死亡したので、南仏ニースに住む父に会うためにペニーはニース飛行場についた。ペニーは落馬のために下半身不随の身になっていた。急用で父はどこかへ行き、若いロバート(ロナルド・ルイス)と云う運転手に迎えられた。父の家には後妻のジェーン(アン・トッド)がいた。その夜中、風の音に目を覚ましたペニーは、庭の離れの窓にゆらめいている灯影を見つけ、車椅子で行ってドアを開けた。