世紀の怪物 タランチュラの襲撃
Tarantula
1955 · ホラー/SF · アメリカ
80分

アリゾナのデザート・ロック。町はずれの砂漠に生物学者ディーマー博士(レオ・G・キャロル)の研究所があった。博士はここで2人の助手、ジェコブとランドを相手に、原子力を応用した秘密の人口栄養素の研究を続けていた。ある日、助手のジェコブが砂漠出死体となって発見された。保安官アンドリュウス(ネスター・ペイヴァ)は町の医師マット・ヘスティングス(ジョン・エイガー)とディーマー博士に死体を見せたが、博士はジェコブが病死したと診断した。しかしマットはその死因に疑問を抱いた。