バーブ・ワイヤー ブロンド美女戦記
Barb Wire
1996 · アクション · アメリカ
109分

西暦2017年、第2次南北戦争下のアメリカ。クラブのオーナーであり賞金稼ぎでもあるバーブ・ワイヤー(パメラ・アンダーソン・リー)は、指令により誘拐された少女を助けだした。その頃、悪徳大佐プライザー(スティーヴン・レイルズバック)は、コーラD(ヴィクトリア・ロウエル)とアクセル(テムエラ・モリソン)がもらうことになっている網膜レンズを手に入れるために、二人を追っていた。彼らはバーブに助けを求める。バーブは元恋人であったアクセルを無視するが、彼女の弟チャーリー(ジャック・ノーズワーシー)がレジスタンスに引き合わせる。やがてプライザーはバーブの店を無茶苦茶にする。現在、網膜レンズはチャーリーが持っていた。プライザーはチャーリーを殺し、バーブを罠にはめようとする。バーブの怒りは頂点に達し、プライザー一味を全滅させてしまう。