ウィッチマウンテン/地図から消された山
Race to Witch Mountain
2009 · アクション/ファンタジー/SF/サスペンス/コメディ/ファミリー/アドベンチャー · アメリカ
99分

ドライバーのジャック(ドウェイン・ジョンソン)、コンパスのようなハイテク・マシンを手にしたセス(アレクサンダー・ルドウィグ)とサラ(アナソフィア・ロブ)という兄妹を乗せた1台のタクシーが、ネバダの荒野を横切るハイウェイを走っている。それを、数台の武装したSUV車が追走し始める。するとセスは姿を消してハイウェイの上に現れると、1台のSUV車をはねのける。セスは、何事もなかったかのように座席に戻る。ジャックは何も気づかず、SUV車の追跡を振り切る。SUV車を運転していたのは、ヘンリー・バーク(シアラン・ハインズ)を司令官とする政府特殊機関員たちだった。タクシーはコンパスに従い、荒涼とした山に建つ古い小屋にたどりつく。その小屋の地下には、緑が生い茂る異空間が広がっていた。サラが地面から生えている輝くボールから小さな装置を取り出すと、何かが迫る気配がする。