剣侠時代
Bardelys the Magnificent
1926 · ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
90分

仏王ルイ13世は、臣下シャテルローを使わしてラヴダンのロクサランヌ姫の手を乞はしめた。これはこの結婚を成立たしめることによって姫の持つ莫大な財産を己が国に納め、併せて姫の父ラヴダンの伯爵を巳が味方となす所存からであった。が、シャテルローが、とても及び難きことを仏王に復命した時に、バルドリスは進み出て3ケ月以内に姫の心を捕えて見せると広言し、シャテルローに巳が領地全部を賭けての約束を結んだ。斯して、バルドリスはラヴダンの邸への途次、道に刺されたルネ・ド・レスペロンの瀕死の際に行きあった。レスペロンに変装してバルドリスは宿を求めたが、このレスペロンは叛逆者としてお尋ねものであったため、人々に追われ、バルドリスはラヴダンの邸に逃げ込む。ゆくりなくそこで彼はロクサランヌと顔を合せる。そして2人は互に恋し合う。